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読み終わりましたけど・・・

昨日から読み始まった加治将一の「あやつられた龍馬」、先ほど読み終わりました。

龍馬の最後の手紙に隠された暗号とは?そして龍馬暗殺の真犯人は誰だったのか・・・

膨大な資料と取材の中から導いた著者の推理はなかなか面白いものでしたけど、やはり最後まで龍馬が登場する場面はかなり少なかったですねぇ。

龍馬に関する資料が極端に少ないとはいえ、タイトルに「龍馬」を持って来るのでであればもっと坂本龍馬を追いかけても良かったのではないかと思うのは私だけ?

SFや歴史小説であれば、取材を基に坂本龍馬の人物像であったり行動であったりを推理してフィクションとして書けるのでしょうが、極力史実を紐解いて推理していく、謂わばノンフィクションに近い形で書くとこうなってしまうのかも知れませんね。

それにしても、タイトルに「龍馬」を持って来るには無理があるんでないかい?

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