« 設計労務単価 | トップページ | 明暗くっきり? »

ガソリン値下げ

揮発油税暫定税率が期限切れを迎え、早い所では4月1日0時をもって値下げをするなんていう所もあったようです。

実際には4月1日出荷分からしかガソリンは安くならないので、3月31日までに仕入れた在庫分は安く売っては赤字になるようですが、激戦区ではそんなこと言ってられなかったようです。

赤字でも早く在庫処分して安いガソリンを仕入れて売る方が得策なのか、値下げせずに在庫が無くなるのを待つのが利口なのか?

恐らく客は1円でも安い方へ流れるでしょうから、高い在庫があって値段が下げられない店は客が離れ、一層在庫処分が遅れる結果となるのではないでしょうか?

ガソリン自体はほとんど税金の塊みたいな物で、今までだってスタンドではリッター当り1円とか2円しか儲けがなかったようですので、今回のように高く仕入れた物を安く売らなくてはならないというのは相当効くと思います。

資本の大きい、チェーン店をいくつも持っているような所なら仕入れ価格も多少は安いでしょうから何とかなるでしょうけど、個人経営のようなスタンドでは経営が立ち行かなくなるのではないかと思います。

弱者がどんどん切り捨てられていくような感じです。

勝ち組と言われた大手製造業にも翳りが見え始めたようですし、こんな状態じゃますます景気は悪くなりそうです。

これは政治家の無能のせい?

景気が良くなるような対策を何か打ってよ、先生がたぁ~shock

|

« 設計労務単価 | トップページ | 明暗くっきり? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/465678/12153695

この記事へのトラックバック一覧です: ガソリン値下げ:

« 設計労務単価 | トップページ | 明暗くっきり? »