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場所によってやり方が違うということ

苫小牧での通夜・告別式はこんな様子だった。

まず通夜。

読経だけで30分。その間に焼香台が各席の間に回って来ます。なので、焼香のために人の流れが出来るということはありません。

その後は坊さんの話。最近自分の地元では坊さんの話はなく、読経中に焼香をやり約30分で全てが終わるというのが主流なのですが、坊さんの話を聞き、葬儀委員長の挨拶(親族はしゃべらないようなシステムになってるらしい)、結婚式みたいに映像で本人の生い立ちの紹介がDVDで流されます。

で、全てが終わり退席する時に、通常の焼香みたいに参列者が全て再度焼香をして、施主の家族に頭を下げて退出して行きます。

通夜で1時間というのは久し振りです。

告別式の時は焼香台が回って来るという事はなくなりましたが、遺族に近い順から焼香をするのに、○○家ご一同様というように一応指名焼香のような形になっています。その順番を間違えると大変な事になるそうです。

それと、お通夜が終わった後、線香を切らさないように親族がそのままその会場に泊まるのだそうです。残った人は同じ部屋で雑魚寝するんだとか。親戚ばかりなので明け方まで飲んで盛り上がったそうです。

場所によってやり方がいろいろとあるものですね。

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