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こういう事もあるんだ

地元自治体では、今月公告の物件から約1ヶ月ほど予定価格事後公表の試行を始めました。

恐らく事後公表になった物件では初めての改札だったと思うのですが、今朝入札結果を見ていたら落札者がいたのは1件だけで、残りの4・5件は全て不調となってました。

応札者名が出ていたので不成立による不調ではなさそうなので、考えられるのは全ての業者が予定価格オーバーでの不調か、逆に全業者が最低制限価格以下で失格になったために不調になったのかのどちらかだと思います。

事後公表になった物件は入札回数が2回までとなったので前者のケースは考えにくいと思いますし、仕事を取るために応募して来てる訳ですから、後者のケースだったと考えるのが妥当なのかなと思います。

自分でもこんな事が起きるとは想像していませんでしたけど、発注側もまさか全社失格で不調になるなんて考えてもみなかったでしょうね。

確かにくじ引きは少なくなりそうですが、2回目の札入れの手間も面倒ですし、こういうケースでの再公告というのも時間と手間ばかり食ってしまって大変でしょうね。

試行後どんな結論を出すのだか・・・

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