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一歩間違えれば

昨日帰宅すると、息子の自転車はあり娘の自転車がなくてカミさんの車もありませんでした。

誰か風呂に入っているので、てっきり息子がいるのだと思ってました。息子だと風呂から出るとすぐに2階に上がって来るのですが、今日は上がって来ないのでもしやと思いリビングを覗くと、案の定いたのは娘でした。

息子の携帯が壊れたので新しいのを買いに行ったのだそうで、カミさんは車で、息子は娘の自転車で行ったのだそうですが・・・

なぜ息子は娘の自転車で行ったのか聞くと、学校からの帰り道で車にぶつけられてしまったとか。

夕食前に何が起きたのか聞いてみました。

信号が赤になったので横断歩道を渡ろうとしたら車が1台通過して行き、その後ろの車はスピードがそれほど出ていなかったので止まると思ったらそのまま信号無視して来てぶつけられたのだと言います。

その状況だとぶつけられたのは前輪だと思ったのですが、ぶつけられるたのは後輪だと言うので、2台目の信号無視の車は息子が横断歩道を渡っているのにも関わらず突っ込んで来たという事になります。

その車はあやまりもせずそのまま行ってしまい、次の信号で止まっていたらしいのですが、息子は「面倒くさいじゃん、それに携帯買いに早く行きたかったし」などと呑気な事を言ってましたけど、「もうちょっと車が早くてまとも真横からぶつけられて車の下敷きになってたら死んでたかも知れないんだぞ」と言うと、自分でも間一髪だったという事にようやく気付いたようで、怖さと怒りがこみ上げて来たようでした。

後輪が使い物にならないだけで済んだので半分笑い話で済んでますが、先日の高速道路での事もありますし、運転する方も歩行者(自転車)もそれぞれが更に気を付けるようにしなくてはいけませんね。

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