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日本昔話

むかしむかしある所に、小選挙区にこだわったばかりに隣の藩の小選挙区にお国替えになり、見事落選した議員さんがおったそうな。

その男は次の選挙でM党が全小選挙区に候補を立てるという噂を聞きつけて、元の選挙区からM党公認で出馬しようと企んだのじゃ。

ところが、元の選挙区の候補者がJ党を離党したもんじゃから、今度はJ党の公認候補になると言い出したそうじゃ。

他の選挙区の衆は、何とも節操の無いお人だと笑っておったそうじゃ。

その後その男がどうなったかっちゅうと、結局J党からもM党からも公認は貰えず、無所属で立候補したようじゃが、惨敗じゃったそうじゃ。

そんな無節操なヤツを選ぶほど国民はバカじゃないという事がその男にもようやく分かって、それ以来政治の舞台に姿を見せる事はなくなったそうじゃ。

                 めでたし、めでたし。                                                  

これはフィクション・・・かも?

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