« 二度ある事は三度ある | トップページ | あづい・・・ »

国交省の講習会

国交省の入札契約事務手続き等に関する講習会に行って来ました。

内容的には業界紙に既に掲載されていた話がほとんどでしたのでそれほど目新しさはありませんでしたけど、国交省としても自民党の「公共工事品質確保に関する議員連盟」が出して来た案に沿うように変えてきているようです。

低入札調査基準価格のラインを上げたり、書類の簡素化を考えたりと。

しかし、昨年度の関東地方整備局における不調・不落は約30%にもなるという事は、予定価格満額で取れても合わない物件が約30%もあるという事ですから、そういう物件は予定価格自体が現状にそぐわないからで、単価や積算の仕方など根本的に見直ししなくては解決されないのではないのでしょうか?

そもそもいつまでも国が直轄で工事を行う必要があるんですかね?必要な予算を各都道府県に分配してあげればそれで済んじゃうような気がするんですけど・・・

うちは国交省の土木工事には参入するつもりはほとんどないので、総合評価に関して営繕いわゆる建築工事の方で何か役に立てばと思って行ったのですが、県もそうですけど、土木を中心に回っているので、土木も建築も共通の部分はあるでしょうが、書類の簡素化にしても建築の方はどうなのよ?って感じで、ないがしろにされているように思うのは僻みでしょうか。

|

« 二度ある事は三度ある | トップページ | あづい・・・ »

仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/465678/29708792

この記事へのトラックバック一覧です: 国交省の講習会:

« 二度ある事は三度ある | トップページ | あづい・・・ »