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脂肪が取れた上に社会貢献ができる?

 米スタンフォード大医学部の研究チームは7日までに、中高年患者に脂肪吸引手術を行った際に採取した脂肪組織を利用し、増殖能力が高く、身体の多様な細胞に変わる新万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を作った。論文は米科学アカデミー紀要電子版で発表される。
 iPS細胞の材料としたのは、脂肪のほか、骨や筋肉にも変わる幹細胞。大人の皮膚細胞からiPS細胞を作る場合に比べ、20倍も効率がよいほか、脂肪吸引手術では大量の脂肪組織を入手できるため、材料として有望という。
 

ウェブのニュースを見ていたら ↑ こんな記事がありました。

この研究が軌道に乗って、この方法でipsが量産されるとなった場合、材料代としてなんぼか報酬もらえるのかしら?あるいは脂肪吸引手術代をその分安くしてくれるのかなー?などと下世話な事を考えてしまいましたsweat01

今まで廃棄物として処分に費用はかかってたでしょうから、それが製造メーカーに材料として引き取って貰えるのなら少なくとも処分費用は浮くでしょうし、場合によっては有償で渡すという事もあるのではないだろうかと考えたものですから・・・

まだ研究段階ですから、脂肪が取れて、尚且つ体の余分な物が社会貢献に繋がると考える事はできるでしょうが、商業ベースに乗って来た時、需給のバランスがどうなるのかで脂肪吸引手術を受けようとする人の考え方も変わって来るかも知れませんね。

材料となる脂肪が極端に足りないなんて状況になったら、脂肪吸引手術を受けちゃーまた好きな物食って体に脂肪を付けてまた吸引、その繰り返しを生業にする人が出て来るなんて事があったりして(笑)

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