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来年度予算案

来年度予算案がようやく閣議決定されました。

こども手当支給や高校生の授業料無料化などが盛り込まれてますが、扶養控除の廃止や特定扶養控除の減額もされるという事で、試算したケースでは受取額の方が多くなるのかも知れませんが、何となく増税感があるように感じてしまいます。対象となる子供のいない世帯では特にそうなんじゃないでしょうか?

確かに将来を担う子供達の教育は大切ですけど、もっと雇用を拡大するような予算措置があってもよかったのではないかと思います。

このままでは失業率はますます高くなり、それに伴って雇用保険関係の支出も当然増えるでしょうから、予算を圧迫する事になるんじゃないでしょうか。逆に雇用が拡大されれば税収は多少なりとも上がるでしょうし、失業保険の支出も少なくなるはずなので、今は子供より雇用を優先すべきだったように思います。子供は税金納めないですからねぇ。

公共事業費も過去最大の減額幅だというし、地方における雇用の受け皿はますます小さくなってしまいそうです。

失業者がこれ以上溢れたらどうするのでしょうね?月にお小遣い1500万円も貰える人には分からないか・・・

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受信: 2009年12月27日 (日) 03時06分

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