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今度の標的は

事業仕分けの今度の標的は、国交省所管の全国8つの建設弘済会・建設協会で、入札における民間参入の拡大や内部留保を国庫に返納すべきと指摘されたようです。

建設協会っていうのは知りませんでしたけど、弘済会ってのは国交省の子会社ですよね? だからかなりの部分の業務を1社に独占的にやらせて来た訳でしょ?

天下りを食わせるために受け皿があるのはある程度仕方ないのかも知れませんが、おかしいと思うのは2・3年しか勤めてないのに退職金が2千万だの3千万だのという高額になる事。2・3年でこれだけの高額になるという事は、月々の給料もそれなりのレベルにないとそれだけの金額にはなりませんよね。事業仕分けで、そういう給与体系ににもメスを入れる必要があるのではないでしょうか?

ついでに言うなら、国会議員の数と支給される諸々の金についてもメスを入れて欲しいと思いますが・・・

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