書籍・雑誌

夏休み最終日

今日も暑さで目が覚め(今日は8時半頃でした)、バイクに乗りに行こうとかなと思ったものの、昨日並みの暑さになりそうだったのでめげてしまいました。だってバイクにはエアコンないんだもーん(当たり前ですが 笑)。

だからといって2日連荘で庭仕事をしようなんて気もなく、そんな訳で今日は読書dayにしました。

前回読んだ時にどんな終わり方をしたのか忘れてしまったので、2度目の吉川英治の三国志をとりあえず本編は読み終わりました(余禄として諸葛孔明の人柄を書いた部分が残ってます)。

あっちこっちエアコンかけててもしょうがいないと思ったのでリビングで読もうと思ったのですが、寒くて・・・

息子に「寒くない?」と聞きましたけど、「丁度いい」と言うので、仕方なく自分の部屋で読んでました。自分の部屋は狭いので設定温度28℃でも時折スイッチを切るのですが、リビングは設定温度が25℃ですから寒いですよね(普通?)。

三国志の「余禄」の部分を読み終えたら、次は新田次郎の「富士山頂」と「剱岳」を読む予定です。

「富士山頂」は業界関連の雑誌に富士山頂に気象レーダーを建設する時の様子が載っていて、その時従事したヘリコプターのパイロットが、その時の様子を新田次郎に話してそれが小説になっていると書いてあったので買ってみました。

「剱岳」は、映画を見ていなかったのでついでに買ってみました。買った後にテレビで放映されたので録画はしておきましたけどまだ見てません。

映画を先に見る方がいいのか、原作を先に読む方がいいのか?映画は時間の関係その他で端折ってる部分もあると思うので、映画を先に見る方がいいのでしょうね。

さっ、また明日から仕事だ。

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GW初日

と言っても明日・明後日は休みじゃないので(土曜日は休暇取っちゃおうかなとも考えてますが)、単なる祝日という感じでしかありませんが。

昼前後にかけて雨が降ってしまったので、早々に今日は引篭もりと決めてしまいましたが、雨が止むと太陽が出て来て・・・

ですが、庭仕事するには濡れているし、どうせGW中は特別どこに行く訳でもないので(1日か2日はバイク乗りに行くかもしれませんけど)、吉川三国志を赤壁の戦いの前あたりから再読し始めました。

北方三国志でストーリーが頭に残っているからなのか、あるいは2度目だからなのか(まぁ両方でしょうけど)、一度目とは違ってかなりスムーズに読めるようになりました。

スムーズに読めるようになると、これはこれでまた面白いです。

ただ、誰かがしゃべる時の文体が漢文の直訳的な表現になっているものと、えらく砕けた現代の物言いのようになっているものが混在しているのにはちょっと違和感がありますけどね。

これでGW中は暇を持て余さなくて済みそうです。

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読み終わりました

北方三国志全13巻読み終わりました。

吉川英治の三国志が古文の教科書を読んでいるような感じとは違って、純粋に小説として読めたって感じですかね。

それと、吉川三国志はある程度「蜀」なら「蜀」の流れを書いておいて、次に「魏」の流れを遡って追っていくというような書き方だったので(だったと思う)、「蜀」のどの時点で「魏」はこういう動きだったのかが分からなくなり、頭がこんがらがってしまったような気がしますが、北方三国志ではあまり時期のズレがないように書いてあるので分かりやすかったと思います。

終わり方がいかにも北方謙三らしいのですが、吉川三国志ではどういう結末だったのか、実は全く覚えてません。結末というより、劉備が死んだ後どうなったのか、全く覚えてないんです・・・

劉備が死んだぐらいのところから、吉川三国志もう一度読んでみようかな。

北方作品では、あと「楊令伝」と「史記」を読みたいのですが、まだ単行本しか出てなくて、単行本だと大きくて持ち歩くのに不便だし、何といってもお高いし・・・

そんな事もあるので、GW中は吉川三国志を後半ぐらいから再読してみようかと思います。

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北方三国志②

北方謙三の三国志ですが、1巻目がもうすぐ終わるところまできました。

何か今まで読んだ北方作品とはちょっと違う感じですね。

何が違うんだろう? うまく言葉では言い表せませんが、文章があっさりしているのでサラッと流れて行ってしまうという感じで、何か今までの作品と違いワクワク感というか臨場感というか、のめり込むような感じにならない文章なんですよね。

原作がある物語だからそれを極端に逸脱はできないという事でこうなってしまってるのかなー? でも水滸伝はそんな感じじゃなかったけど・・・

戦闘のシーンがあまりにもあっけなく、簡単に描写され過ぎているのが要因なんだろうか?

ただ、吉川英治の三国志よりは読み易いですね。

吉川英治のは、読んでいて何となく漢文を直訳したような文章に感じましたし、ルビが少ないんで、この漢字何て読むんだったかなとルビを探すのが大変でしたけど、北方三国志は1ページぐらい遡ればルビがふってあるのがありがたいです。中国の人名や地名なんて馴染みが薄いですからね。

読み終わった後に感想を書くかどうかは分かりませんが、ここまで読んできて「おやっ」と思ったので、読み始めたばかりですがここまでの印象を書いてみました。

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北方三国志

北方謙三の作品で読みたいと思うものは単行本しかなくなってしまったので、三国志を読むことにし、金曜に届いたので今日から読み始めました。

まだほんの数ページしか読んでませんけど、吉川英治の作品とは出だしから違うんですね。

筵作りの農民?の部分を飛ばしてるのかなと最初は思いましたけど、劉備と関羽・張飛との出会い方が全く違ってます。

基本的な流れは同じなのかも知れませんが、のっけから違うというのは興味がそそられます。

全13巻、長丁場ですが読むのが楽しみです。

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節約と浪費の女性心理

プレジデントに、”つい買ってしまう「女の心理学」~なぜ「お得」という言葉に負けるのか”という記事が掲載されているようで、ネットにその抜粋?がありました。

1円でも安い物を求めてスーパーを梯子する反面、ブランド品などを平気で買ってしまう女性の両極端な消費行動には理由があるんですね。

なるほどねぇと妙に納得してしまいましたけど、うちには当てはまりませんわ。

何せ「レジに並ぶの嫌い」と公言して憚らず、生協からほぼ1週間分の食材を届けてもらってますし、「1円2円安い物買うのにいちいち移動してたらガソリン代の方がかえって高くつくじゃない」というのが持論ですからsweat01

まぁその代わり高いブランド品などもほとんど買ってないみたいですけどね(実はどこかに隠してあったりして)。

こういう消費行動には訳があるので、それを理解した上で夫婦円満でいるためにはどうしたらいいかという事も書いてあるので、男性諸氏、リンク先の記事を読んでみてください。

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至福の時

今日はメダカの1番大きい水槽を掃除した以外は、ずーっと本を読んでました。

北方謙三の日向景一郎シリーズ1「風樹の剣」とシリーズ2「降魔の剣」です。「風樹の剣」の方は残り50ページほどだったのを読み終え、「降魔の剣」に入ったのですが、こちらは比較的ページ数が少ないので、もう少しで読み終わります。

何も考えず、ただひたすら面白い本を読むのは何とも贅沢な時間を過ごしているように感じます。

日向景一郎シリーズ、とりあえず4まで手元にあるので、暫くはこういう時間が持てるでしょう。

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今日は読書の日

今日は朝から雨が降っていたので読書三昧。

司馬遼太郎の「梟の城」が丁度読み終わったので「風神の門」を読み始めました。

気が付いたら道路が乾いてましたけど、いつから雨止んでたんだろう???

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在庫がなくなってしまった

最近戦国時代の歴史小説にはまっていて、北方謙三の「悪党の裔」、「楠木正成」、「道誉なり」、「陽炎の旗」、「破軍の星」、「破王の秋」と読み進めて来たのですが、北方謙三だともうこの時代のものはなさそうなので(江戸幕末ぐらいになってしまうようです)、とりあえず司馬遼太郎を読んでみることにしました。

どんな感じかまずは手始めに短編集である「おれは権現」、「軍師二人」を読んでみました。

それなりに面白いのですが、何かちょっと物足りない感じがしたので、次は長編の「夏草の賦(上・下)」と「戦雲の夢」にしてみました。「夏草の賦」は長曾我部元親、「戦雲の夢」は長曾我部盛親が主人公として取り上げられていますので、「戦雲の夢」は「夏草の賦」の続編のような位置付けになっているようだったので敢えてこの二編にしました。

北方謙三もそうですが、同じ時代を扱った小説ですので、そこに名前が出て来る登場人物を主人公にした別の小説があります。主人公と切っても切れないほどの位置付けでは登場しないので、目線(誰を主人公にするのかによって)が変わった時に、その人物像をどう描写して行くのか興味深いところです。

北方謙三はハードボイルド小説から歴史小説を書くようになったせいか、合戦のシーンに迫力がありますが、司馬遼太郎は合戦のシーンをあまり事細かに書いてはいないような印象があります。それぞれに持ち味があって、個人的にはどちらも面白いと思っていますが・・・

で、今日在庫全て読み終わってしまったので、次は何を読もうかとまずは北方謙三から検索を始めたのですが、いつの間にやら司馬遼太郎になっていました(アマゾンの場合、他の著者の作品が検索の仕方によっては混じっている事があるんです)。

珍しく?司馬遼太郎の三国志の頃の時代の物(かな?)があったので、とりあえず6冊ほど注文しました。

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人民は弱し 官吏は強し

これは星新一の小説のタイトルですが、「これを書くために星新一は作家になった」と言われている作品です。

SF作家ですから、ドキュメンタリータッチの小説は異色の作品ですので、そう言われても不思議はないような気がします。

高校生ぐらいの時に読んだので内容はおぼろげですが、製薬会社を経営していた父親が新製品を生み出す度に、他の業者と癒着している省庁から許認可を貰えず、次々と潰されて、最後には会社も潰されてしまったというようなストーリーだったと思います。

今、正にそんな感じです。

官側の壁は厚い・・・

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