今日は読書の日
今日は朝から雨が降っていたので読書三昧。
司馬遼太郎の「梟の城」が丁度読み終わったので「風神の門」を読み始めました。
気が付いたら道路が乾いてましたけど、いつから雨止んでたんだろう???
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今日は朝から雨が降っていたので読書三昧。
司馬遼太郎の「梟の城」が丁度読み終わったので「風神の門」を読み始めました。
気が付いたら道路が乾いてましたけど、いつから雨止んでたんだろう???
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最近戦国時代の歴史小説にはまっていて、北方謙三の「悪党の裔」、「楠木正成」、「道誉なり」、「陽炎の旗」、「破軍の星」、「破王の秋」と読み進めて来たのですが、北方謙三だともうこの時代のものはなさそうなので(江戸幕末ぐらいになってしまうようです)、とりあえず司馬遼太郎を読んでみることにしました。
どんな感じかまずは手始めに短編集である「おれは権現」、「軍師二人」を読んでみました。
それなりに面白いのですが、何かちょっと物足りない感じがしたので、次は長編の「夏草の賦(上・下)」と「戦雲の夢」にしてみました。「夏草の賦」は長曾我部元親、「戦雲の夢」は長曾我部盛親が主人公として取り上げられていますので、「戦雲の夢」は「夏草の賦」の続編のような位置付けになっているようだったので敢えてこの二編にしました。
北方謙三もそうですが、同じ時代を扱った小説ですので、そこに名前が出て来る登場人物を主人公にした別の小説があります。主人公と切っても切れないほどの位置付けでは登場しないので、目線(誰を主人公にするのかによって)が変わった時に、その人物像をどう描写して行くのか興味深いところです。
北方謙三はハードボイルド小説から歴史小説を書くようになったせいか、合戦のシーンに迫力がありますが、司馬遼太郎は合戦のシーンをあまり事細かに書いてはいないような印象があります。それぞれに持ち味があって、個人的にはどちらも面白いと思っていますが・・・
で、今日在庫全て読み終わってしまったので、次は何を読もうかとまずは北方謙三から検索を始めたのですが、いつの間にやら司馬遼太郎になっていました(アマゾンの場合、他の著者の作品が検索の仕方によっては混じっている事があるんです)。
珍しく?司馬遼太郎の三国志の頃の時代の物(かな?)があったので、とりあえず6冊ほど注文しました。
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これは星新一の小説のタイトルですが、「これを書くために星新一は作家になった」と言われている作品です。
SF作家ですから、ドキュメンタリータッチの小説は異色の作品ですので、そう言われても不思議はないような気がします。
高校生ぐらいの時に読んだので内容はおぼろげですが、製薬会社を経営していた父親が新製品を生み出す度に、他の業者と癒着している省庁から許認可を貰えず、次々と潰されて、最後には会社も潰されてしまったというようなストーリーだったと思います。
今、正にそんな感じです。
官側の壁は厚い・・・
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9月下旬から読み始めた水滸伝ですが、いよいよあと1巻になってしまいました。
早く結末を知りたいという気持ちと、まだまだ読んでいたいという気持ちが交錯しています。
読み終わったらどうしよう・・・
三国志の赤壁の戦いを描いたレッドクリフも封切られた事だし、北方謙三の三国志も読んでみようかしら。
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三国志を読み終えたので、先月下旬から水滸伝を読み始めました。
吉川英治も水滸伝を書いているようですが、アマゾンで検索したら何だか色々な作品がごしゃごしゃで何巻まであるのか、どれとどれが同じ装丁の物なのかよく分からなかったので、北方謙三の水滸伝全19巻を一揃い買ってしまいました。
解説によると、吉川英治(三国志の解説ですが)はほぼ原作に忠実に訳している中に、所々自分の想像あるいは創作した部分が入っている ようで、北方謙三は原文を一度自分なりに咀嚼した上で物語を作っているという事でした。
確かに、吉川英治の三国志は漢文の教科書を読んでいるような感じの文体であり、また、誰が主人公なのかはっきりせず、普通の小説では有り得ないようなストーリー展開になっていました。
一方北方謙三の水滸伝は、会話の部分も口語体ですし、時代があっちいったりこっち来たりというのもなく一方向に流れているので、実に読みやすくできています。
書評などを見ていると、少数ですが「これは水滸伝じゃない」とか「読むだけ無駄だ」というような意見もありましたけど、小説として読むには面白いと私は感じてます。
翻訳本ではなく小説なんですから、扱う素材には原本があってもそこに自分なりの創造を加えて行くというのはありですよね。読む人が楽しめればいいのですから。
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ここ3週間ばかり、雨だったり旅行だったり結婚式だったりと庭仕事ができなかったせいで、裏庭は雑草が伸び放題。それまでほとんど毎週末と言っていいくらいやってきた草刈り・草むしりは何だったんだってなぐらい。
久し振りに体を動かしたせいなのか、それとも朝から大した量を食べていなかったせいなのか、ある程度草刈りをして上がって来た時には疲労困憊。シャワーを浴びてから暫くは脱力状態でした。
で、シャワー上がりに測った体重は66.5kg。今年の記録更新でした。これって標準体重下回ってるじゃん。俺ってやせ型?(笑) まぁすぐに戻ってしまうでしょうけどね。
話は変わりますが、三国志を読み終えたので、今度は水滸伝にしてみました。Amazonでは吉川英治のものが見当たらなかったので北方謙三のやつですが。
19巻全部まとめて大人買い。 Amazonのレビューでは「3巻も読めば十分。つまらない。」というようなものもあったのですが、吉川英治のほとんど直訳に近いような三国志でも楽しめたので、読んでみてもいいかなと。
これだけあれば正月休みまでもつんじゃないかと(笑)
では、早速読み始めます。
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今日は1日中雨の予報だったので、午前中は髪の毛を切りに行き、午後からは読書をする事にしました(晴耕雨読だなー 笑)。
新しい本を買って来た訳でもないので、昔読んだ半村良でもまた読もうかと屋根裏部屋に物色に行きました。
産霊山秘録(むすびのやまひろく)でも読もうと思ったのですが、見当たらないので次々とダンボールの中を覗いて行くと何故か三国志がありました。
三国志は読んだ記憶が無く、恐らく姉が買ったであろう単行本が実家あったので敢えて自分で文庫本を買うはずもなく、何で持ってるんだろう?と考えたところ、うっすらと記憶が甦って来ました。
確か、姉の友達のご主人が大学の講師をやっていたので、高校入試前に暫く勉強を教えてもらっていた事があって、その方に「面白いから読んでみたら」といただいた物だったのです。
その当時は星新一、筒井康隆、半村良、平井和正などSFが面白くて読み漁ってた時期でもあり、三国志は以前少しだけ読んで難解だった記憶もあって、そのまま放置していたのでした。
最近は、歴史小説(っていうんですかね?)も面白そうだと思っていたところなので、読んでいないものを発見したのはラッキーでした(どうせなら年末年始休の時に発見したかった・・・)。
まだ1巻目の3分の1程度しか読んでいませんが、中学生の頃感じた難しいという感覚は無く、これなら楽しく読めそうです。まぁ、あれからン十年も経ってるんで、いくらかは成長したって事でしょうか(笑)
面白いと思った作家のものは読むものがなくなるまで読み続ける癖があるので、もしかすると何十年か振りにそうなるかも・・・
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半村 良の妖星伝を再度読み始めた事は以前書きましたが、その時に7巻まである事が判明したため7巻を探しに本屋数件に行ってみました。
本屋さん(出版社?)も冷たいもので、故人になってしまったせいか、どの文庫本のコーナーにも「半村 良」という名前自体がありませんでした。
仕方がないのでブックオフにも行ってみたのですが(1件だけですが)、2巻はあったものの7巻はありませんでした。
ブックオフを何件か回ってみようかとも思ったのですが、何件も捜し歩く労力とガソリン代を考えたら、送料がかかってもAMAZONで買ってしまった方がいいかと考え直しました。
さすがに古い本なので、AMAZONにも中古しかありませんでしたね。
状態があまり悪くない物で一番安いのが159円だったのでそれにしたのですが、送料が340円。
送料の方が高い買い物でした(笑)
しかもクレジットカードで買ってるし(爆)
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この3連休、雪かき以外は外に出ることもなく引篭もりの生活。
メダカの水槽の掃除をした以外は読書三昧。
妖星伝、4巻の3分の1ぐらいまで来ました。
さて、夕飯までまた続きを読みますか。
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冬場は庭仕事もないし、外は寒いし・・・
ってことで今日も引篭もり。
正月休み中に加治将一の本を読んだものだから、久し振りに半村良の本が読みたくなり、屋根裏部屋から妖星伝を引っ張り出して来ました。
読み始めると思い出すかも知れませんが、今のところストーリーをすっかり忘れているので初めて読むような感覚で、ちょっと楽しみです。
ただ、全部で6巻あるので、昔のようなスピードで読めるかどうか。
あまり時間をかけ過ぎると、最初の方を忘れてしまいそうな気がして・・・
※Amazonで調べたら7巻まであるようです。
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9日間もあった年末年始休もあっという間に今日で終わり。
3日からの4日間は1歩も外に出ない引篭もり状態。子供に昼飯を食べさせるという大事なミッションがあるために外出出来ない状態でした(特に出かける用事もありませんでしたけど)。
おかげでのんびりと読書三昧。
昨日から読み始まった「幕末 維新の暗号」も、あと残り約50ページとなりました。謎解きもいよいよ佳境に入って来たという感じです。
後から読む人のために内容には触れませんが、なかなか面白い推理です。
最後ががっかりさせられるような結末ではない事を祈りつつ、一気に最後まで読んでしまいましょう。
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今日から年末に買い込んでおいた加治将一のもう1冊の本、「幕末 維新の暗号」を読み始めました。
この本は、「おやつられた龍馬」に比べると、主人公も設定してあり、一応歴史小説の体はなしているように思います。
幕末から明治維新に撮られた写真の謎を追いかけるうちに殺人事件(?)が絡んだり、写真の謎を追求して欲しくなさそうな組織(人物?)が存在していそうだったりと、フィクション仕立てになっています。
ただ、主人公の望月真司は歴史小説家であり、「あやつられた龍馬」が前作であるというような記載もありますし、取材で撮った写真の掲載があることなど、完全なフィクションでもなさそうで、半フィクションといったところでしょうか?
今後どのような展開になるのか、自分としては「あやつられた龍馬」よりは面白そうな気がしています。
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幕末 維新の暗号 著者:加治 将一 |
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昨日から読み始まった加治将一の「あやつられた龍馬」、先ほど読み終わりました。
龍馬の最後の手紙に隠された暗号とは?そして龍馬暗殺の真犯人は誰だったのか・・・
膨大な資料と取材の中から導いた著者の推理はなかなか面白いものでしたけど、やはり最後まで龍馬が登場する場面はかなり少なかったですねぇ。
龍馬に関する資料が極端に少ないとはいえ、タイトルに「龍馬」を持って来るのでであればもっと坂本龍馬を追いかけても良かったのではないかと思うのは私だけ?
SFや歴史小説であれば、取材を基に坂本龍馬の人物像であったり行動であったりを推理してフィクションとして書けるのでしょうが、極力史実を紐解いて推理していく、謂わばノンフィクションに近い形で書くとこうなってしまうのかも知れませんね。
それにしても、タイトルに「龍馬」を持って来るには無理があるんでないかい?
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今日は息子の高校で部の初蹴りという行事があり、息子はそれに出かけ、カミさんはOBも来るのでその炊き出しがあるということでやはり出かけて行きました。
娘が残っていたので、どこかに出かける訳にも行かず、今日は1日のんびとしました。
午後からは年末のうちに買っておいた加治将一の「あやつられた龍馬」を読み始めました。
まだ半分強しか読んでいませんが、いまのところタイトルは人寄せパンダ的で、坂本龍馬はほとんど登場していません。
幕末から明治初期の有名どころの謎とされている行動を追いかけてるために話がやたらと前後するし、話の核となっているのはグラバーであり「フリーメーソン」と呼ばれる秘密結社のようで、龍馬が軸となっている感じではないですね。
そりゃ「明治維新へと導いた陰の男 グラバーと秘密結社フリーメーソン」なんてタイトルよりは坂本龍馬の名前を出した方が食いつきはいいでしょうからねぇ・・・
後半、龍馬が軸となる展開を期待して続きを読むことにしましょう。
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あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン 著者:加治 将一 |
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年明けは6日まで休みなのだが、冬場は庭仕事もないし、暇だろうからと本を買った。
よく分からない単語が多かったり、理屈っぽい本はすぐに眠くなってしまうので、頭の中にストーリーの情景が浮かぶようなもの、歴史小説のようなものがいいかなとAmazonで検索してみた。
たまたま目についたのが「幕末維新の暗号」という本。どんな内容なのかチョロっと書いてある「出版社/著者からの内容紹介」というのを読むとなかなかに面白そう。
自分はSF小説が好きなのだが、同じSFというジャンルに入っているものの、歴史的な題材を扱ったものの多い半村良に通ずるものがあるような気がしてこれにしてみた。
ついでに何やら評判になったらしい同じ加治将一の「あやつられた竜馬」というのも買ってみた。
正月休みがちょっと楽しみ。
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産霊山秘録 (集英社文庫) 著者:半村 良 |
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わがふるさとは黄泉の国 (河出文庫 は 14-5) 著者:半村 良 |
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