仕事

時間がない

これから地元建協青年部でお手伝いしたイベントの打ち上げがあります。

人数が足りてるようだったのでお手伝いには参加しませんでしたけど、それでも打ち上げだけは出て来てというありがたいお言葉に甘えて参加させていただきます(気の重い相手でなければ基本的には飲みは断りませんsweat01)。

という訳で、6時からと早いので、やっつけ更新です。

では、行ってきまーす。

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何とかなりそう

6本分割発注で取り抜けの総合評価の物件の評価点が出ました。

施工計画でそこそこの点数が取れれば1本は何とかなりそうだと思ってましたが、評価点の公表でほぼ受注確定の気配になってきました。

各工区取り合いがあったり、現場への侵入路が1本しかないなど、工区によってはやりにくい所もあるので、勝負する工区を絞って応札したところ、ほぼ狙い通りの工区になりそうです。

金額的には1番低い工区ですが、他工区の影響で自社のペースで進める事ができずに、結果的に赤字になってしまったなんて事態にでもなれば請負金が高くても何にもなりませんからねぇ。

いずれにしても多かれ少なかれ他工区との調整が必要になって来るのは間違いないので、受注できた時は代理人には上手くやってもらわなくてはなりません。

今のところ、まだ「獲らぬ狸の」ですが・・・

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影響が来た

民主党政権になって初めての影響が来ました。

明日開札予定だったダム関連のトンネル工事が中止になったそうです。

来年度の公共事業予算も10~15%程度削減する方向という記事もあり、この先どうなっちゃうんですかね?

いつになったら灯りが見えるんだか・・・

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前途多難

目玉物件が受注できたのはいいのですが、いざ始まってみると設計がめちゃくちゃで・・・

設計書、平面図、詳細図に書かれてる事が全部違ってて、どれを採用するのか監理に入った設計事務所がなかなか結論を出せなくて手待ち状態の物件、柱の位置が違ってたりで受注してから3ヶ月以上経つのに未だに確認がおりてない物件だったり。

設計事務所は成果品を納める前に最終チェックはしないのかしら?

発注者は成果品をチェックしないのかしら?

前途多難です。o(`ω´*)o

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予定が狂った

明日からの3連休は天気も良さそうなので、土日の二日はバイクに乗ろうかと思ってたのですが、同業の会長様が逝去されたという事で、通夜・告別式の受付を手伝う事になったために予定が狂ってしまいました。

まぁ明日はお通夜ですし、夕方から雨も降りそうなので、近間に行って早目に帰って来ようと思います。

日曜は11時からなので日中のど真ん中の時間取られちゃうので、帰ってからメダカの水槽の掃除と草むしりでもしますわ。

月曜は県北の方に行ってみるつもりです。紅葉mapleはどうでしょうかね?

と、予定変更です。

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ほっとした

日本を縦断中の台風18号は各地でけっこう被害が出ているようですが、この辺は明け方から7時ぐらいまではそこそこ強い風雨でしたが、その後は時折強い風は吹くものの雨はそれほどではなく、大した事なく過ぎて行きました。

話はコロッと変わりますが、今日の開札の結果は予想通り3本くじ引きになりました。

1本目は1番目にくじを引きハズレ。また今日もダメなのか・・・

2本目もくじを引く順番を決めるくじで1番札を引いてしまい、選択肢が多過ぎて迷いそうだとちょっと弱気になりましたけど、腹を括って引いたら何と「落札」の文字がsign03

やっと連敗が止まりました。scissors

3本目はどちらを引くか迷った挙句、引かなかった方が当たりでした。(p´□`q)゜o。。

まっ、とりあえず連敗が止まったので良しとしましょう。

台風もくじ引きも、どちらもホッとしました。

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またもやハズレ

ほとんど一般管理費も出ないので、「まぁ取れたらやりましょ」っていう程度の開札があり、満額で入れたら3社でのくじ引きになり、1番くじを引いた会社が当りを引き当て、結果的に連敗記録を更新する事になってしまいました。

そんな物件なので悔しくも何ともないのですが、明日もしかするとくじ引きになりそうな開札が3件あるので、いまだかつて1度も当てた事がないというのは不安です。

もし明日くじ引きになったとしたら、どうか連敗が止まりますようにsign03

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ありがた迷惑

通常公共工事はランクによって入札に参加できる金額に線引きがあるのですが、出先の小さい事務所や半公共的な位置付けの公社や財団法人などは時々○百万とかの「絶対にランクが違うべ」という予定価格の物件が指名になる事があります。

○百万で1~3ヶ月現場代理人一人拘束されてしまうのは何とも・・・

それでも相当儲かるというのであれば「まぁ取れちゃった時はやるべぇ」となりますが、そういう物件に限って予定価格が異常に安くて積算すると合わないケースが多いんですよねぇ。

辞退するにも辞退届け作って届けに行って頭下げてと、手間隙かかります。しかも設計図書のCDは買わされるなんてケースも。

指名をしてくれるのはありがたいですが、あまり金額が小さい物件は正直迷惑な場合が多いです。

ここのところそんな物件ばかりですわ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

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今日から10月

という事で、全国労働衛生週間がスタートしました。

だからという訳ではないのですが、今日は当社の安全大会でした。

10月中旬以降行事が立て込んでいるので、10月の第1週から第2週までの間で会場がとれる日という事で決めたのですが、それがたまたま今日だったという事です。

でも、どうせやるなら衛生週間初日の方がいいですから丁度良かったと思います。

こういうご時勢ですから、重大な事故・災害を起こしてしまうと補償の問題やら指名停止等の措置やらで場合によっては会社の命取りになるかも知れませんので、絶対に事故・災害は起こしてはならないと、全ての作業員が認識する必要があるでしょうね。

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いくらにするか悩ましい

土木や舗装のように積算ソフトがしっかりしてて、且つ外注見積のほとんどない物件については予定価格が公表されていればほぼ失格ラインは出るのですが、建築系となると外注見積が多いので、予定価格が公表されていてもなかなか難しい面があります。

土木系にしたところで、万単位でさえ端数が0に近いのか9999円に近いのかで1万の差が出て来てしまうのでどちらにするか考えてしまいますし、建築系となるととてもじゃないけど発注側の積算とほぼ同じになる事はないので、失格ラインは完全に勘の世界になってしまいます。

仕方がないので過去のデータを引っ張り出して来て、予定価格に対して何%ぐらいなら失格しないか検討します。それが小数点第1位とか2位とかで悩んでるんですからねぇ・・・

予定価格が公表されていない物件についてはもうほとんど「一か八か」の世界ですわ。

でも、読みが当たって「落札」となった時は悩んだ分だけ嬉しいもんです。今日は見事に勘が当たりましたscissors

でも、こんなんでいいのかなー・・・

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初めての動員

今回の選挙で初めての動員がかかったので行って来ました。

開会時刻30分前ぐらいには混み始めるかなと思ったので更に10分ほど早く着くように出かけましたが、会場に着いたら正面玄関前の駐車スペースはガラガラ。会場か時間間違えたのかと思ってしまいましたが、ここに止めちゃうと目立つと思ったので、大駐車場に行くとこちらはそれらしい車がちらほら停まってました。

開会15分ぐらい前まで車内で読書をしていたのですが、その頃になってようやくぞろぞろと人が集まって来ました。

会場の中に入ると、誰も座っていない空間がいくつもあり、以前だったらこの程度の広さの会場はすぐに一杯になるほどだったのに、やはり時代は変わったなーと感じました。まっ、選対側も集票マシーンとしての役割を以前ほど期待はしていないのでしょうけどね。

あとは、土曜日に営業所の所長が現場に入らなくてはいけないので、代わりに他所の選挙区にお手伝いに行けば終わりかな。

やはり完全に高みの見物って訳にはいきませんでしたわ。

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そろそろ獲りにいかなくては

盆前に土木の現場が2件立て続けに終わってしまいます。

今頃から入札にかかる物件であれば丁度盆過ぎに着工となるので、そろそろ本腰入れて獲りにいかなくちゃなりません。

しかし、土木の現場はすぐに着工できなかったり、手待ちになったりで工期が延びたりしてことごとく赤字になってます。順調に仕事ができるという想定でギリギリの値段で獲っているので、工期が延びるとすぐに赤字になってしまいます。

少し最低ラインが上がったのでこれからは多少は余裕が出ますけど、だからといって十分な一般管理費を計上していたのではなかなか獲れませんしねぇ。その辺にジレンマがあります。

まだまだ発注は少ないので、みんなお腹を空かせている状態ですから、突っ込み過ぎで失格者続出の棚ぼた落札なんてのがあればいいんですけど(笑)

条件をよく見て、内容の良さそうな物だけ選別して勝負するっていうのが今現在ではベターな方法なのかも知れませんね。

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誰か晴れ男がいるのか?

7月7日は「河川の日」(平成8年?に国交省が決めたらしいです)だったので、地元建協で市内の河川清掃をしました。

25人前後でやっている小規模なものも含めて年5回やっているのですが、自分が設営担当の委員会になってから4年目に入りましたが、未だかつて雨に降られた事がありません。

小規模のものはまだ段取り変えが容易ですが、今回のように対象が会員全社で発注者も約20人ほど参加し、総勢100名を超えるとちょっとやそっとでは簡単に順延できる訳が無く、いつも冷や汗物ですが、小雨すらなく今まで来ているのはかなりラッキーなんでしょうね。委員会のメンバーの中に晴れ男がいるんでしょう、多分。

年5回やっている区間はほとんどゴミが無くなって来ているのですが、今回のように範囲を広げて清掃するのは年1回のせいか、通常の範囲外には自転車やタイヤ、ひどいのは車まで乗り捨ててあったりと、粗大ゴミがかなりの数捨てられていたようです。

ある程度きれいになっている所には、ゴミは捨て辛いものだという事が実証された感があります。

我々がやれる範囲なんて高が知れてますので、こういう活動には大勢の市民の方に参加していただいて、常にきれいな状態に保っておく事が必要でしょうし、それよりもまず、ゴミを捨てないという意識を多くの人に持ってもらう事が肝要だと思います。

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何だかなー

年度が変わってから交通事故等、現場も含めいろいろな事が起きてます。

それほど大事に至ったものはありませんけど、ここまで続くのは今までなかったような気がします。

年明けに全社員でご祈祷受けたんですけどねぇ・・・

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本当にやったんですね

以前住民参加型の一般競争入札の事を書きましたが、本当に実施されたそうです。

ある方のところから関連記事をお借りしてきました。

 小樽開建は、2009年度に施工場所の住民評価を加える住民参加型総合評価方式による入札を試行する。住民からの評価が最も高かった企業に30点を加算するもの。一般土木B等級を対象とした交差点改良工事1件で試行を予定しており、今月末にも公告する見通し。同様の方式による試行は、札幌開建札幌道路事務所の工事でも1件計画されており、発注に向け詳細を詰めているところだ。

 住民参加型総合評価方式は、住民の目線からの評価を導入することにより①地元が考える優良中小企業②総合評価方式の透明性・公平性確保③公共事業の入札に対する一般への理解促進―について検証することが目的。
 落札者決定までのプロセスで、開札後に施工計画・地域精通度などを基に加算点を算出し、計算式に沿って、評価値を出す段階までは、現段階の事後審査方式と同一。この評価値上位3社が住民評価を受ける企業と認定される。
 認定を受けた3社は、住民向けのプレゼンテーションを開建が定める日時に実施する。プレゼンに参加する住民の募集は開建が町や町内会に依頼する。プレゼン当日は、企業側に施工に対する信頼度や住民への配慮、地域貢献などについて説明してもらう。また、入札参加業者は事後公表となっているが、住民に対してはプレゼンに臨む企業名を公表する予定。
 プレゼンを受けた住民は、どの企業に施工を任せたいかを投票する。同時にどのような点を評価したかのアンケート調査も行う。投票数の多い企業から順に30点、15点、0点を加算点とする。
 今回、小樽開建は総合評価の配点見直し適用となる4月1日より前に入札公告する予定のため、加算点の満点は標準点100点に加え、発注者評価30点、施工体制確認30点、住民評価30点の計190点となる。
 こうした点から、開札から落札者決定まで3週間近くを要する現行の事後審査方式よりも、さらに時間がかかるとみられる。

で、結果はというと、昨年度当該箇所を施工した業者が住民の圧倒的な支持を受けて落札したそうです。

真の納税者発注者である地域住民に支持されるように、地域に十分配慮した施工をしていないとこういう結果にはならないでしょう。

今後こういう入札形式が増えてくるとしたら、地域住民に嫌われるような業者は淘汰されるし、住民の目を意識する事によって業者の質も上がって行くのではないでしょうか。

住民の方々も、税金の使われ方に対する意識が変わるような気がしますし、なかなか面白い(興味深い)試みだと思います。

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記録更新中

見積が失格ラインまで詰められなくて、暫くくじ引きから遠ざかっていたのですが、最近失格ラインが多少上がったせいか、失格ラインでも多少の一般管理費が出る金額で見積が出たので、久々に勝負に出ました。

が・・・

連敗記録を更新しただけでした。゚゚(´O`)°゚

ホント、くじ運悪いよなー。downdowndown

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午後から

今日は午後から若手の会の総会・勉強会・懇親会があり、OBとして招待されているので出ずっぱりになります。

という事で簡単に早目の更新。

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連ちゃん

ここ何年か飲み会がすっかり減ったので連ちゃんなんて事はなかったのですが、今日・明日は久々の連ちゃんです。

年取ったせいか、単純に飲みに行くというのであれば連荘にならないように設定するのですが(家では毎日飲んでるくせに)、懇親会付きの総会なので仕方ないですね。

あまり飲み過ぎないようにはしたいと思います。

が・・・

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中途半端な時間から

今日は17時から総会が1件あります。

何とも中途半端な時間ですよねぇ。

懇親会もあるので、飲みに出るには丁度いい時間なのかも知れませんが・・・

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ははは  アホや・・・

夕方ISOの新しい登録証が来たので、営業所等に配付するのに早速スキャン。

プリントアウトしたら何やら枚数が多い。スキャンしたものは原稿と同じサイズで読み込まれるものとばかり思ってたので、確認しないでプリントしたのですが、実際にはA4に収まってなかった・・・sweat01

そこでキャンバスのサイズを何回か変更して、ようやくA4に収めてプリントアウト。ちょっと気に入らなかったけどしょうがいない。

で、白黒でコピーを1枚取った時に、ふと気が付きました。

このコピー機、カラーコピーもできたんだった。    (´;ω;`)ウウ・・・

まったくアホやねぇsign03

もう笑うしかないですわ。

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国交省の講習会

国交省の入札契約事務手続き等に関する講習会に行って来ました。

内容的には業界紙に既に掲載されていた話がほとんどでしたのでそれほど目新しさはありませんでしたけど、国交省としても自民党の「公共工事品質確保に関する議員連盟」が出して来た案に沿うように変えてきているようです。

低入札調査基準価格のラインを上げたり、書類の簡素化を考えたりと。

しかし、昨年度の関東地方整備局における不調・不落は約30%にもなるという事は、予定価格満額で取れても合わない物件が約30%もあるという事ですから、そういう物件は予定価格自体が現状にそぐわないからで、単価や積算の仕方など根本的に見直ししなくては解決されないのではないのでしょうか?

そもそもいつまでも国が直轄で工事を行う必要があるんですかね?必要な予算を各都道府県に分配してあげればそれで済んじゃうような気がするんですけど・・・

うちは国交省の土木工事には参入するつもりはほとんどないので、総合評価に関して営繕いわゆる建築工事の方で何か役に立てばと思って行ったのですが、県もそうですけど、土木を中心に回っているので、土木も建築も共通の部分はあるでしょうが、書類の簡素化にしても建築の方はどうなのよ?って感じで、ないがしろにされているように思うのは僻みでしょうか。

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二度ある事は三度ある

先週木曜に営業がぶつけられ、昨日は経理の次長がバックで出たところで相手の車に気付かずぶつけてしまいました。

で、昨日の夕方、二度ある事は三度あるっていうから気を付けなくちゃという話題が出ていて、安全運転管理者から気を付けるようにという指示が出ました。

今朝出社すると、工事部の者が現場に行く途中で車ぶつけたという連絡があったと・・・

いくら何でも三度目早過ぎないかー。

今日は社長から緊急事態宣言が出されました。

受注の方は二度ある事は三度でも四度でもあって欲しいのですけどねぇ・・・

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全損

昨日、朝一で出かけて行った営業の車が、一時不停止の車にぶつけられ、その後の保険屋さんの連絡で全損だという事がわかりました。

幸い怪我は打撲程度で済みましたが、代わりの車がありません。

かつては10年サイクルで新車に交換していたのですが、景気の悪化とともにそれが1年延び、2年延びとなって、今では13・4年乗ってるのは当たり前になってきています。乗れなくなるほど壊れもしませんしね。

いつも困るのは、今回のようにぶつけられて全損になった時、車が古いんで中古でも何でもいいのですが買い換えられるだけの保険金が出ないんですよねぇ・・・

こっちが相手の車を全損にさせてしまうような事故はここ20年以上ありませんが、ぶつけられて全損というのは何回あった事か。ぶつけられなければまだ何年か乗れるのに、ぶつけられて余計な出費があるというのも困ったものです。今の保険制度が悪いんですかね?

事故を起こさないように注意するのは勿論ですが、「かも知れない」運転で事故を貰わないように注意する事も大切ですね。

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ゴミが少なくなった

今日は地元建協で河川の清掃活動を行いました。

年5回やっていて、今年で3年目ぐらいでしょうか。

草刈りもやっているのでダンプ2台分ぐらいのゴミが出るのですが、一般ゴミはほとんど出なくなりました。

常にきれいにしておけばゴミも少なくなるのでしょうか?

こういう状態が長く続いてほしいものです。

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幸先良い

連休前に落札候補者になっていた、地元自治体の今年度の目玉工事を2件落札する事ができました。

新年度早々幸先良いスタートです。

この調子が続けば言う事無しなんですけどねぇ・・・

先の見通しが全く立たないこの業界ですが、先の心配をする前に、とりあえず束の間ですが喜びに浸る事にしましょう。

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マニュアル見直し中

過日のISOの結果も踏まえ、現在マニュアルの見直しをしています。

「設計・開発」を適用除外にする前提で見直しをしているので、大幅な改訂になりそうです。

当社の場合、基本的には設計業務は行っておらず、設計施工で頼まれた場合は、常にお世話になってる設計事務所さんに書いてもらってました。耐震強度偽装事件後、設計事務所を維持していくには専門性をかなり要求されるようになりましたし、当社のように一括下請けに出す事もできないようになってしまいました。

それに、設計施工で頼まれると、設計費と施工にかかる経費の金額が大きくなってしまい、必要な経費がなかなかいただけないのが現状ですし、設計をお願いした事務所さんがお客さんの要望を全て入れてしまうとお客さんの予算と大きくかけ離れてしまうケースが多く、そういう場合でもお客さんにしてみれば「お宅に頼んだんだから予算に収まるように何とかしろ」となる訳ですが、設計事務所さんに話しても絶対引けない「こだわり」みたいなのがあって、その部分を改めてもらわないと金額が落ちないなんてケースが多く、結局ご破算になってしまうような例もあったので、それならばいっそ設計はやめてしまおうかという案が出て来た訳です。

まだ正式に設計事務所登録をやめるという結論には至ってませんが、結論が出た時点ですぐにマニュアルの改訂ができるように準備している次第です。

ついでに帳票類も見直して、なるべく軽いシステムにしようと思っています。

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終わりました

ISOの審査が終わりました。

今審査結果のまとめをやっているところですが、特に指摘事項はなさそうです。

明日・明後日の連休は晴れ晴れと休めますわ(明日は1日中雨のようですが)。

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相変わらず

ISOの審査が始まりました。

今回のチームリーダーは既に3回目の審査員なのですが、相変わらず時間にルーズ。

30分ぐらい予定時間をオーバーする事はざらなので、毎回審査後のアンケートにその点を改善してもらえるよう書いているのに一向に改善されません。

今日は営業所から土木の現場へ行く予定で、営業所の終了予定時間は11時。その時間に終われば食事をする時間もあったのですが・・・

11時10分過ぎに時計を見て、「あと5分で終わらせます」って言っておきながら、結局終わったのは11時半近く。現場まで約1時間半かかりますので食事の時間は無し。仕方がないので途中コンビニに寄って、車の中で食べてもらいました(あたしゃー運転しながらおにぎり頬張りぃーのでした)。

明日は初回会議の時に時間を厳守するよう言わなくちゃsign03                                         

ところで、SMAPの草なぎ(漢字が出ないsweat01)君が酔っ払って裸で大騒ぎして逮捕されたっていうニュースがありましたけど、有名人だからこそなのか、次々と追加のニュースがWEB上を賑わせています。

そんな事するようなタイプには見えませんけど、ストレスが溜まってたんですかねぇ?

しかし、何もここまで大騒ぎしなくてもよさそうに思うんですけど・・・

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あれまっ

いよいよ明日からISOの審査ですが、大変な事に気付いてしまった・・・

どうしよう ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

口先で誤魔化すしかないな(笑)

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ドタバタしてます

いよいよISOの審査が明後日にせまって来ましたが、これまでサボっていた方々は先週からドタバタとしています。

こちらは記録の整理は終わっているので余裕かましてますが、懸念として直前になって辻褄を合わせるのが大変な書類を出されるのだけがちょと怖い・・・

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模様替え

今日は社内の模様替えがありました。

今までは人数の関係で営業は別室に居たのですが、話がなかなか見えないし、人数もそれなりに減ったので、再度工事部と同じ部屋に移動して来ました。

別室に移る前とほぼ同じポジションなのでそれほど違和感はありませんが、机が変わったのには少々違和感があります。

まっ、そのうち慣れるでしょうけどね。

明日から新たな気持ちで仕事に臨みましょう。

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さい先がいい  かな?

約1ヶ月前に開札のあった物件ですが、今日落札決定通知書が来ました。

他工区の低入札調査に時間がかかっていたのでやきもきしてましたけど、これでホッとしました。

年度初めに受注できたのはさい先がいい? 低入札調査がなければ前年度中に契約できたのでから、最初っから躓いてたのではさい先が悪い?

どっちにしても着工できるのは新年度からだったでしょうから、さい先がいいと前向きに考えましょ。

さっ、帰って祝杯だbeer(何でも飲む口実にしてしちゃうんだね 笑)

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けっこう分かってらっしゃる

今日の業界紙に下記の記事が掲載されていました。

自民党の公共工事品質確保に関する議員連盟は、「地域経済・雇用の下支えにつながる入札制度の見直し」をまとめた。見直しでは「予定価格の算定上、現場での工事原価はその約9割」という観点から、市町村などは地域経済を守り、地域の雇用を維持する観点を含めた下限価格を設定する必要があると明記した。その目安としては「建設企業としての継続的な経営を可能にする価格水準(予定価格の90%程度)」を掲げ、それを「確実に担保」していく。

このほか、総合評価の改善も掲げた。価格のほか、雇用や地域への貢献など、経済対策の効果が広く地域に波及するという視点について、重点的に評価する。

積算価格の適正化も示し、労務費や資材価格の実勢単価を適正に反映した積算を行うとともに、「歩切りなどの違法行為は行わない」と明記している。

さらに、用地交渉や警察協議の遅れなど、発注者側に起因する工期延長の場合には、必要な経費について、増額変更できるルールを創設すべきとした。

なかなか分かってらっしゃる。

特に最後の項目は必要ですよね。今のルールだと、直接工事費に変更が無ければ工期がいくら延びようと請負金は増額になりません。延ばすだけ延ばされて結局できない部分があったりして減額なんぞされた日にゃ、経費まで減額ですから、工期が延びた分だけマイナスになるという結果になってしまいます。工期が延びれば仮設材のリースやら技術者の給料など余計にかかるのですから、発注者側の都合で延びた場合はその分の経費は出してもらわないとねぇ。今までそういうルールがなかった事自体おかしな話だとは思いますが。

歩切りの問題ですが、そもそも予定価格の積算をする時に、積算単価にない物は外注見積を取るようですが、業者から出た見積に何の根拠もなく7掛けとか8掛けにして(官庁・自治体によって差はあるようですが)しまうんですね。そうすると、実際には買えない金額で計上されてしまうケースがけっこうあるんです。

仕事が取れたとして、その業者から見積取ると、役所に出した見積をそのまま持って来て、そこからほとんど切れないと言われてしまいます。役所は7掛け・8掛けして予定価格を弾いてるんですから、その差額分はマイナスになってしまいます。発注側から言わせれば、下請経費は現場管理費に入ってるからその分引いていると説明してますが、経費は率で計算してるのですからどこまで入ってるのか甚だ疑問です。

そういうやり方で積み上げた合計に更に何%か歩切りして予定価格にされたんじゃ、満額で取れても合わないなんてケースは出て来ますよね。

今の積算体系にある問題点を早急に是正してもらいたいですね。

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審査の季節

今月末近くがISOの審査で、今日正式な計画書が届きました。

今回は更新審査なので全ての部署が対象です。

大きな声では言えませんが(ってここに書いたら大声で叫んでるようなものですね 笑)、ISOなんて総合評価や技術点の加算項目になっているからやっているようなもので、形だけ審査を通すために書類を作っているようなものです。

実際には会社の中ではどういう書類をどういう経路で回すとか、どういう時にどういう書類がいるとか、現場では当然に厳しい品質管理はやっていますが、それをISO的な文書にするのに手間がかかるんですよね。

実際に使っているもので代用できる物もあるんですけど、みんな真面目なのでISOの標準的なシートに書き換えなくちゃならないと思い込んでるようで、後からまとめて作るようになってしまうために手間がかかっているっていうのが現状です。

審査の度に「もっと不適合の情報を集めて改善に努めればもっと良くなりますよ」とは言われてますが、後から記録を作るから不適合がほとんど上がって来ないんでしょうね。日々小さな事でも何かしら不適合はあるのでしょうが、いちいち記録してたんじゃ大変でしょうし、ISOの標準シートに記入するとなると頭も使うし・・・

ISOを全く知らなかった時に、最初に作ったカッチカチの帳票類を面倒がってあまりいじってないのもいけないのかも(反省)。もっとメモ的に書けるような書式に大胆に変更しちまいましょう。

それにしても審査は面倒だなー・・・

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今日から新年度

平成21年度がスタートしました。

先週末近くから県の格付けが業界紙に掲載されるようになったので、その都度集計作業をしていました。

以前から今回の格付けではSAを半分程度に減らすという話は聞いていたので、土木はSAは無理だろうなと思っていたら案の定でした。(u_u。) 危ないかもと思っていた舗装がAに残れたので、まぁ”良し”としましょう(どのランクでも取れなきゃ同じですけどねsweat01)。

今回の格付けではSAの点数は上げましたけど、一方でAの最低点を下げたので、結果として土木と建築はSAとAの合計数は前回よりも増えていました。舗装ととび・土工は少し減りましたけどね(舗装ととび・土工にはSAはありません)。

今回集計していて気付いた事があるんですが、P点プラス技術点の合計以上の総合点になっている会社が数社ありました。このプラスアルファになってる部分って何なんでしょうね?

分かればうちもそれを獲得すべく努力したいとは思うのですが・・・

今日はとび・土工の集計をやっていたのですが、この工種は解体や整地工事、フェンス工事やライン引きなどいろいろな工事が係わってくるのでメンツは多種多様です。うちで必要になってくるのは解体工事なので、とりあえず全てのAを抜き出した物を作成して、そこに建築のランクを加えていくという作業があるために他の工種に比べると手間取ってしまい、1日かかってしまいました。

1日中座っていたのでお尻が痛くなってしまいましたわ。

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いつの間にか

じわじわとまたガソリンの値段が上がって来てますね。

会社で使ってるガソリンスタンドが市内に2件あるのですが、会社の近くのスタンドはけっこう高いんですよね。リッター当り5・6円ぐらい違うので、なるべく別のスタンドの方を使うようにしています。

ただ、こっちのスタンドは洗車が高い・・・

会社に近い方は水洗いは315円で契約しているのですが、もう一方はこの前「一番安いの」って頼んだのだら735円と倍以上なんですね。

試算すると、リッター112円(ハイオクです)で60リッター入れ、洗車すると合計7455円になってしまいます。別のスタンドの方はリッター118円で洗車315円なので合計7395円となり、洗車までしてしまうとガソリンが安いというメリットがなくなってしまいます。

給油と洗車を分けようかしら? それとも、洗車する時はなるべくガソリンが減ってない時に近い方のスタンドに行こうかしら?

悩ましいところです。

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今年度最後の

今日はこれから県建協委員会です。

一応今年度最後なので反省会といったところでしょうか。

明日は休みじゃないので、あまり遅くはならないようにするつもりですが、あくまでも予定なのでどうなるのかは?です。

では、行ってきます。

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送別会

今夜は、当社に44年間勤めていただいた方の送別会があります。

ご本人よりも年上の方はまだ何人かいるのですが、2・3年前に体調を崩され検査入院をしましたが、原因が判明せず、いつまた再発するか分からない状態なので、元気なうちに好きな事をやりたいという事で退職を決心されたようです。

担当している古くからのお客様もたくさんいますので、まだまだ頑張っていただきたいのが正直なところですが、それぞれの人生ですから無理を言う訳にもいきませんので仕方ないですね。

健康に留意されて、第二の人生を謳歌していただきたいと願っています。

一抹の寂しさもありますが、二度と会えなくなる訳じゃないので、盛大に送り出してあげたいなと思います。

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ドタバタした1日でした

今日は朝から出来高検査の立会いでお隣の市へ行き、午後からは明日の河川清掃の準備のため地元建協へ。

その間打ち合わせの電話が頻繁に入ったり、夕方には来客があってドタバタした1日になってしまいました。

普段はこんなに慌しい事はないのですが、重なる時は不思議と重なるんですよね。

明日は協会に直行なので、事務連絡をきっちり取って漏れのないようにしなくちゃ。

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今日はこれから出ずっぱりなので

今日は午後から県建協の若手の会の勉強会に招待されていて、懇親会もあるそうなので今しか更新する時間がないかと・・・

WBCの方は、韓国に1回に3点取られたとか。

ダルが火だるま?

なんてくだらないダジャレを言ってる場合じゃないですね。

勝ってほしいなー。

では、行って来ます。

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負けた

新規参入を目指していた業務委託の開札が昨日あり、価格以外の評価点が公表された時点で既に負けは判っていたのですが、敵失で転がり込んで来ないかなと淡い期待を持って立会いに行って来ました。

やはり敵失はありませんでした・・・

ちょっと公告から入札に至るまでの手続きに疑問はありますが、その辺については後日書くかも知れません。

とりあえず終わってしまいました。

しかし、「公社」っていうのは地方公共団体じゃないという事を始めて知りましたわ。

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壮絶

今日開札があった解体工事ですが、3工区全て低入札者が続出でした。

中には低入覚悟で失格ラインギリギリ狙いで入れて来た会社もあるでしょうし、低入ラインの読み違いの業者もあったと思います。

低入になると調査がかなり厳しいという話を聞いてますし、最近ではその厳しい調査をクリアーできず契約に結びつかない案件がほとんどという噂も耳にします。

となると、うちにもチャンスが巡って来る期待は持てそうです。

ただ、低入の調査には1ヶ月近くはかかるでしょうから、朗報が飛び込んで来るにしても先は長いです。

それにしても壮絶なぶん取り合戦でした。

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こんなん有り?

例年ですと経審の結果表の日付は3月1日(今年は1日が日曜だから2日になるのでしょうか?)で、その翌日には手元に届いているのですが、今年は未だに届いてません。

が、CIICで検索したら既に結果が公表になってました。

自社に届く前に公表されてるってどうよ?

同じ決算月の何社かも公表されてましたけど、同じ知事許可でも公表されていない会社もありました。大臣許可業者はどちらかというと公表が遅い傾向があるのは分かってましたけど、同じ知事許可業者で公表時期にタイムラグがあるのはなぜなんでしょう?

今気が付きましたけど、既に公表されているのはどちらかといえば建築系の業者で、公表になっていないのは土木系の会社でした(数社しか確認はしていませんが)。この辺の違いも何か影響があるんですかね?

今日はやたらと「?」が多いな。(笑)

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アレンジは難しい

今日はJVで参加する総合評価落札方式の施工計画のすり合わせを行いました。

ある意味これは企業秘密なので、今まで他社のものは見た事がなかったのですが、それぞれに少しずつ視点が違うものなのだなーと思いました。大よその部分では表現は違うものの要点はほぼ同じでしたけど。

書き方も区々で、他社のは箇条書きになっていてかなりすっきりしています。ただ、あまりにもすっきりし過ぎていて、こうするためには具体的にどうやるの?という事が多少曖昧なのかなと思いました。

そこで、当社の施工計画をベースに、当社で抜けていた部分をアレンジして最終案を作成するという事になりました。

JVとしての打ち合わせは約1時間で終わったのですが、それから社内で再度協議するのに約3時間も時間を要してしまいました。一度協議した自社で作成した部分も見直しを行ったためにそこまで時間がかかってしまったのですが・・・

あれとこれをくっ付けてとか、そこにこれを加えてなどとやっていると文章がおかしくなってしまったりしてしまいます。アレンジするのってなかなかに難しいものですね。

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書類の簡素化

県の竣工検査の書類が新年度から簡素化されるという事で、今日の委員会時に説明がありました。

500万円以下の工事では大幅に書類は簡素化されたようですが、3000万円以上の工事についてはほとんど変わらない感じです。

「提出」から「提示」になった書類もあるようですが、「提示」するためには作っておかなくちゃならないので、結局減ったという感じはないような気がします。ただ、検査時に必要な書類は少なくなったのかな?という気はします(技術屋じゃないのではっきりとは分かりませんが・・・)。

最初に検査班長の挨拶がありましたが、思わずうなずいてしまった言葉がありました。

「最近の技術者は書類に頼りすぎるためにあまり現場に行かない。そのため現場の姿が図面から読み取れなかったり、現場ですぐに結論が出せなかったりして工程遅れの一因となっている事もある。監督員の技術向上のために現場実習等を行っているが、書類の簡素化は、監督員が現場に出る時間を増やし、技術力の向上を目指すという意味もある。」

いろいろな層で意見交換会などをやっているようですので、このような実態は耳にタコができるほど聞かされているのでしょう。上の方の方々はよく分かってらっしゃる。

意図した効果があればいいのですが・・・

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今日の飲みは

今日は協力会の総会があり、懇親会にお呼ばれしています。

なので、これは一応仕事です(笑)

安全大会での懇親会は無くなってしまったので、協力業者さんと飲むのは年1回だけになってしまいました。

とりあえず懇親を深めて来ます。

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人民は弱し 官吏は強し

これは星新一の小説のタイトルですが、「これを書くために星新一は作家になった」と言われている作品です。

SF作家ですから、ドキュメンタリータッチの小説は異色の作品ですので、そう言われても不思議はないような気がします。

高校生ぐらいの時に読んだので内容はおぼろげですが、製薬会社を経営していた父親が新製品を生み出す度に、他の業者と癒着している省庁から許認可を貰えず、次々と潰されて、最後には会社も潰されてしまったというようなストーリーだったと思います。

今、正にそんな感じです。

官側の壁は厚い・・・

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最低制限価格引き上げ

長崎県土木部では、工事における最低制限価格を90%程度に引き上げるそうです。

まだ試行の段階のようですが、ダンピングに歯止めをかけるにはこういう措置も必要だと思います。

多少なりとも利益が出れば税収もいくらかは増えるでしょうし、消費も多少は伸びるのではないでしょうか。

全国的に広がる事を期待したいですね。

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いざ勝負

今日入札書を郵送しました。

相手は東の正横綱。新入幕でいきなりぶち当たるという感じ。回りは横綱を勝たせたいという雰囲気が有り有りだし・・・

でも相手は図体がでかいだけで、思い切った動きはできないはず。

捨て身のぶちかましがどこまで通用するのか。

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いいように使われるだけかい

先日お国の一般競争入札の公告がありました。

本社の目と鼻の先なので、取れても取れなくても参加だけはしようと考えていたのですが、公告されたランクはA・Bのみ。過去の例では電気・設備は別途だったのに、今回は全て込み。

どうせ合わないし、バカみたいに安い業者が突っ込んで来るだろうから最初から取れる確率は低いだろうとは踏んでいましたが、競争に参加もできないとは・・・

まぁランクが違うので、これはこれであきらめもつきましたけど、その後別棟の解体工事が指名競争で発注されたようです。一部のメンバーが漏れ伝わって来たのですが、うちよりはやや下の位置にはいるものの、そのお国の機関のランクは恐らく一緒だと思われる業者が指名されている様子です。

細々とした営繕仕事はうちに頼んで来るくせに、こういうまとまった物件には入れてくれないとはねぇ・・・

うちだってこういうものがあるから儲かりもしない何千円・何万円の、それこそランク外の営繕をやって来てるのに、こういう仕打ちをするんかい。

ぐれてやるぅー。

都合のいい時だけいいように使われるのはまっぴら。当分まとまった物件はないはずなので、これからは経費ばかりかかる営繕仕事は丁重にお断りさせていただく事にしましょう。

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今日は電車で

今日は営業所がある町の組合の新年会があります。

やはり同じく営業所がある会社の社長さんに先日お会いした時、「電車で一緒に行こうよ」と言われたので、今日は電車で行くことにしました。

去年は隣の市のホテルをとってくれて、迎えにも来てくれた人がいたのですが、今年はその会社がなくなってしまったので、どうしようか考えてたんですよね。

一昨年は代行車で帰りましたけど、高いんですよね。代行車使うんなら泊まった方が安くつきます。

1番安いのは電車ですけど、40分ぐらいかかるんですよねぇ。各駅停車というのがかったるいですわ。

駅から会場までタクシーでいくらかかるのか分かりませんが、もし片道1500円とか2000円ぐらいかかるようだと、ひとりで行った場合は電車で行ってもホテルに泊まっても大して変わらないような・・・

とりあえず試してみます。

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マニュアル改訂

ISOの規格が2008年版になったという連絡が審査機関から2・3日前に届きました。

その通知によると、適用規格が変更になるだけで要求事項は変わらないという事だったので、早速に2008年版の規格を入手し、今日改定作業を行いました。

適用規格の数字を変えるだけですし、以前「今後改定する時はここを直そう」と思っていた部分にはメモをしておいたし(それも非常に少ないですが)、帳票類もマニュアル改訂時に一緒に改訂しようと既に出来ていたので、ほぼ半日で終わってしまいました。

規格もほとんど読まないで安易に改訂しちゃったけど、大丈夫なのかなー?coldsweats01

それにしても、今時なのに紙に打ち出して審査機関に送らなくちゃならないってのはどうにかならんもんですかねぇ・・・

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心配事が尽きない

本体を受注すればそれに付随するものが今年度はありましたけど、よくよく考えたら来年度もそれがあるのか?、あるとしたら必ず本体を受注した業者に出してくれるのか?という心配が出て来てしまいました。

それがないと鼻から勝負にならないんだよなー・・・

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だんだんと

厳しい時は我慢するとみんなが言ってくれるので、段々気合が入って来たっsign03

しかし如何せん、最低30点差の壁は厚い・・・

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さぁーて

いよいよ明日から戦闘開始です。

カミカゼは吹くのか・・・

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当たって砕けてやるぅー

1社独占の仕事に食い込むべく春から準備を進めて来た物件の公告が先週末にありました。

他の業者に取らせないためには「ここまであからさまにやるかー?」という内容。

入札参加申請段階だけはハードルをかなり下げて、いかにも「門戸を開いてますよ」というポーズだけ。

「適正な競争を促進するためにここまで努力して、結果参加業者が増えました。あくまでも形だけの入札ではありません。」と言いたい発注側の思惑にまんまと乗るのも癪に障りますが、「せっかくここまで準備したのだからやるだけの事はやってみましょう」というのがパートナーの意見。

それなら「玉砕してやろうじゃないの」と自分では腹を括ったのですが、あとは経営者の判断ですかね。

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賀詞交歓会をはしご

今日は午後から県南のお客さん(ここ数年全く仕事がないですけど)の賀詞交換会があり、夕方から業界団体の賀詞交換会と、はしごしなくてはなりません。

その後は恐らく飲みに出てしまうだろうと思いますので、今のうちにとりあえずの更新です。

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仕事始め

当社は今日が仕事始めでした。

まずは9時から近所の神社で安全祈願をし、神社敷地内にある会館の一室を借りて社長の年頭の挨拶を聞いた後にそれぞれの持ち場に散って行きました。(例年ですと同業他社も1社、ほぼ同日時に同じような事をやっているのに出っくわすのですが(そちらの会社の方が当社よりもずっと以前からやっていたようです)、今年は顔を合わせる事がなかったので、その会社は昨日から始まったのでしょう。)

我々は年始廻りに出かけたのですが、ここ数年は役所関係は行く範囲をどんどん狭めていて、去年あたりからは仕事をしている部署にしか行かなくなりました。昔は発注可能性のある課は軒並み回っていたんですけどね。

年始の品も年々少なくなっています。昔は課長から係長までタオルを2本ぐらいずつ配ってましたけど、今年は課長の席に1本だけ。同業他社を見ていても、やはり数が少なくなっていたり、年始の品は持たずに名刺を置いて挨拶だけというところも増えて来たように見えました。

厳しい中、年始の物に金を使ってもしょうがないし、物によって指名の頻度が変わるなんて事もないでしょうからね。発注者側もあれば使うでしょうけど、無けりゃ無いで不便は感じないでしょうし(一時業界で自粛した時はタオルが足りないと言っていた事はあったやには聞いてますけど)。

それから、1部隊5人も6人も連なって大名行列のごとく歩き回る会社もありましたけど、今年はそういうところは見かけませんでしたね(ほとんどの会社は昨日のうちに回ってしまったからなのでしょうか?)。

年始廻りのスタイルも時代と伴に様変わりするものですね。

明日からはほぼ単独行動です。

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明日から仕事

という方も多いと思いますが、当社は明日まで休みです。

役所などが仕事始めの日はどうせどこに行っても誰もいない事が多いし、かつては3時頃からとか(多少酒が出せた頃は)お昼から(酒を出すのはまずいとなった時は)社内で新年会という事もありましたけど、不況の波はその新年会も消滅させ、であれば休みを1日長くしてしまおうとなったのがここ3・4年ですかね。

ただ、電子入札の期限が明日までという物件があるのでちょっと行かなくてはなりませんが・・・

積算が間に合うなら27日に入れてしまおう思っていたのですが、積算が間に合わなかった事もありますけど、そもそもメンテナンスのためか、電子入札システム自体が止まってしまっていたのですからどうしようもないですよね。

しかし、何も通常の仕事始めの日を入札期限にしなくてもよさそうなものだと思うんですけどねぇ。営業はほとんど年始廻りに出ちゃうと思われますし、いきなりパソコンにトラブルがあったりしたらパニくっちゃうと思うんですけど。

せめて1日は余裕を見てほしかったと思うのはわがままなんでしょうか?

暮れに指名になった物件の入札期限が6日ってのもshockですけどね。

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御用納め

会社は今日が御用納めでした。

ゴミを集積するためのダンプを、午後はお世話になってる設計事務所さんに回す事になっていたため、会社には午前中にしか来られないという事で、早い人は朝から片付けが始まりました。

自分は机の上を片付けるだけだったので、それほど時間もかからずに終わってしまいました。

ロッカーの中の古い資料など、二度と陽の目を見ない物は処分してもよかったのですが、中が見える訳でもないし、まだ暫くは積めるだけの余裕もあるので今年は手を付けませんでした。

例年ですと3時か3時半頃に〆るのですが、今年は2時と早かったです。社長の気分次第で〆る時間が決まるのですわ(笑)

厳しい1年でしたけど、とりあえず年は越せるので良しとしましょう。

明日からは家の掃除もしなくては。

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間に合うのか?

総合評価落札方式の物件を申請したのですが、入札の締め切りが1月5日になっています。

ありゃー、うち5日まで休みじゃん。

という事は、27日までに入札しておかなくちゃならないという事になる訳で・・・

積算が間に合うのか?

どこかで休出する事になるかも。

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こういう事もあるんだ

地元自治体では、今月公告の物件から約1ヶ月ほど予定価格事後公表の試行を始めました。

恐らく事後公表になった物件では初めての改札だったと思うのですが、今朝入札結果を見ていたら落札者がいたのは1件だけで、残りの4・5件は全て不調となってました。

応札者名が出ていたので不成立による不調ではなさそうなので、考えられるのは全ての業者が予定価格オーバーでの不調か、逆に全業者が最低制限価格以下で失格になったために不調になったのかのどちらかだと思います。

事後公表になった物件は入札回数が2回までとなったので前者のケースは考えにくいと思いますし、仕事を取るために応募して来てる訳ですから、後者のケースだったと考えるのが妥当なのかなと思います。

自分でもこんな事が起きるとは想像していませんでしたけど、発注側もまさか全社失格で不調になるなんて考えてもみなかったでしょうね。

確かにくじ引きは少なくなりそうですが、2回目の札入れの手間も面倒ですし、こういうケースでの再公告というのも時間と手間ばかり食ってしまって大変でしょうね。

試行後どんな結論を出すのだか・・・

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早目の更新

今日は午後一で地元建協の来年の委員会事業の計画等を正副でやり、その後県建協の委員会と忘年会があるので午後から出ずっぱりになってしまいます。

帰宅は恐らく日付変更線前後となると思われるので、早目に更新しました。

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久し振りに

総合評価落札方式の一般競争入札が公告になったのですが、営業の方では指名願いの申請書作成で手一杯だと言うので、久々にこの手の書類作りをしました。

前回提出したデータがあるので、配置予定技術者の名前などを打ち換えたり、過去の実績を換えるだけなのですごく簡単です。

これもデジタルデータであってこそですね。

紙に直接書いてた時代だったらこんなに早く終わらなかったでしょう。なんせ1・2・3と数字を変えるだけで中身は全く同じ書式が5・6枚あるんですから。

あとは慣れた者に間違いないかチェックしてもらうだけ。

忙しい時はなんぼで手伝いますよ。昔はやってたんですから。

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ボーナス

今日はボーナスが支給されます。

先期は赤字決算でしたし、今期も今のところちょっと厳しい状況ではありますが、社員の志気が低下するのは好ましくないという事で、今までの貯えの中から捻出する事になりました。

いつになったら「出すか出さないか」ではなく、「何か月分にしようか」という悩みに変わる事ができるのでしょうね・・・

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未だ着工できず

10月に3本立て続けに取れた土木工事ですが、3本とも未だに着工できずにいます。

この後下水道工事が入札になるはずだから、それが終わるまでやっちゃダメよとか、別発注の基準点の測量が終わってないから出来ないとか、隣接工区の業者が仮設道路の掘削をしてしまったためにダンプが入って行けなくてできなくなったとか・・・

特記仕様書にでも何か書いてあればそれなりに心積もりもできますけど、こっちとしてはすぐにでも着工して早く終わらせて少しでも一般管理費を捻出するというつもりでの金額で入札しているのですから、ちょっとでも手待ちになってしまうとすぐに赤字転落になっちゃうんですけどねぇ・・・

こっちは死活問題なんですから、お気楽に考えないでもらいたいですよねぇ。

それに設計書の数量落ちもけっこうあるし、コンサル任せにしないでちゃんとチェックしてから入札にかけてくれよなーsign03って言いたい・・・

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業界もPR方法をいろいろと考えてます

建設業振興基金で発行している「建設業しんこう」の今月号に、業界ピーアールのための取り組みが紹介されていました。

1つは就職を控えた学生向けに発行されているフリーペーパーの話で、土木系では「Pilastro(ピラストロ)、建築系では「LUCHTA(ルフタ)」というものがあるそうで、なかなかに好評なようです。

もう1つは、『BUILD UP!』という一般社会全体への業界PRのためのWebサイトを立ち上げたという記事です。

建設時の音や電子音を組み合わせて音楽を作ることができる[LET’S BUILDUP!]、有名な建築・土木構造物の事例を紹介している[BUILDUP WORKS]、若手社員による情報発信コーナーとして入社の動機、1日の仕事スケジュールなどを紹介するリレー日記[BUILD UPPERS]、ブログ形式で更新している建設現場レポート[BUILDUP REPORT]で構成されています。

[LET’S BUILDUP!]、けっこう面白いです。やってみてください。

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産業祭

今日は営業所がある町で産業祭があり、町の組合でも1ブース出す事になっていて、例年営業所長が出ているのですが、今年は用があって行けないと言うので代わりに行って来ました。

8時半に集合して、会場をぐるりと1周してゴミ拾いをし、それからブースの準備です。

今回初参加なのでいつからやっているのか分からないのですが、会場に訪れた人を人力車に乗せてあげ、その写真を撮って、5分ぐらい人力車でその辺を回っている間に写真をプリントして渡すというものです。

今日は二人用の人力車が結婚式で使っているために来なかったので、乗ったのはほとんどが子供でした。二人用のなら大人も恥ずかしがらずに乗ったんでしょうけどね。

一応無料とはなっていますが、町の社会福祉協議会に寄付するための募金を募ります。

ほとんどの方は100円入れて行ってくれましたが、中には募金に全く気付かず正に「無料」で乗って行った人もいましたし、子供の中には10円玉とか1円玉を入れて行く子もいたりでしたけど、3・4千円ぐらいにはなったんですかね?

箱ごと役場に持って行くというので、その場では金額は分かりませんでした。

ブースの場所が陽当りの悪い場所だったため、午前中はけっこう寒かったので、あと半月から1ヶ月ぐらい早くやってもらえると助かるんですけどねぇ・・・

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壁が厚い

1社独占の物件に何とか参入しようといろいろと動いてはいるのですが、どうしても別の業者を入れたくないという発注側の意図が見え見えです。

もうちょっと動いてはみますが・・・

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模擬入札だったようで

一昨日書いた市民参加型総合評価入札方式ですが、その後の情報を見ると「試行」ではなく「模擬入札」だったようです。

この模擬入札を主催された側のお一人が書かれた文章がありましたので、参考までに掲載しておきます。

主催者の一人として簡単にご説明します。以下のQ&Aを読んでください。

       市民参加型総合評価方式のメリット

キャッチフレーズ
1.貴方も公共事業のファンになる!
2.貴方の1票が公共事業を変える!
3.公共工事執行の裁判員制度!

■発注者
1.公共工事の入札・契約手続きの透明性・公平性を確保しつつ、数値化しにくい信頼性等の評価を反映できる。
2.市民が入札行為に参画することで、公共工事への理解が深まる。
3.市民が当該公共工事の目的や機能等を理解し、完成後のメンテナンスも地域住民の協力を得やすい。
4.市民の関心が高まることが不良工事の抑止力となり、公共工事の品質確保につながる。

■市民
1.市民の意向を公共調達に反映できる。(市民の認める建設企業が伸びていける環境づくり)
2.公共工事に対する理解度が高まり、無駄な公共工事をチェックできる。
3.公共工事の品質確保につながり、税金を効率的に使える。
4.市民と建設企業のコミュニケーションが高まり、地域活性化のパートナー関係を築ける。

■建設業者
1.数値化しにくい企業評価(社会貢献、誠実さ、正直さ)を、入札に反映してもらえる。
2.現場代理人のプレゼンテーション能力が高まり、他の工事でも施行成績評定アップが期待できる。
3.市民とのコミュニケーションが高まり、周辺環境対策がスムーズに進む。
4.市民の公共工事への理解が深まり、工事量の増加が期待できる。

      市民参加型総合評価方式に関するQ&A
Q 手続きが面倒で、行政サイドの手間が大変だと思いますが。
A すべての公共工事に適用するわけではなく、市民の関心が高い事業や市民に身近な事業などを選択し、試行的に実施することを前提としています。(例えば、公園、生活道路、地区センター、除雪等) 

Q 参加する市民をどう募集すればいいのでしょうか。
A 「市民参加型総合評価方式」は、参加する市民が地域から信頼されているどうかが大きなポイントです。町内会長、女性部長、学校関係者、マスコミ関係者等の中立的な「キーマン」を選任することが重要と思われます。また、広報誌で公募するなど一般市民と「キーマン」を組み合わせる方法もあります。いずれにしても「利害関係者」を排除することが必要です。                  

Q 総合評価の項目に「市民の意向」を反映させることは手続き上、問題はないのでしょうか。
A 総合評価の項目を規定するものはありません。北海道開発局でも総合評価の項目に、学識者の意見を反映した入札を実施した例があります。                            

Q プレゼンテーションがうまい業者に受注が偏る恐れはありませんか。
A 市民は、口がうまい人に信頼を寄せるのか、と言えば、必ずしもそうではありません。業者の誠実さ、正直さを見抜く眼識があります。むしろ、建設業者のプレゼンテーション能力向上につながり、建設業者が真のエンドユーザーである市民に目を向け仕事をするという意識改革を促す効果があります。                   

Q 極端に安い金額を入れた建設業者が無条件で決まるのではないでしょうか。
A 確かに、極端な低価格の場合、市民参加の「意向」は反映されません。しかし、市民の前にダンピングをさらすことになり、市民に「そんな安い価格で、まともな工事ができるのか」と糾弾される可能性があり、ダンピングの抑止力にもなると思います。       

Q サービス競争を促し、事実上のダンピング受注につながりませんか。
A その点の懸念はあります。官庁サイドの担当者が事前に選定者(=市民)に対して、公共工事と物品購入の違いや予定価格の妥当性等を丁寧に説明する必要があります。ただ、サービス工事をあまり強調すると、選定者はどこかで手を抜く可能性があると疑い、マイナスに作用するケースがあると思われます。       

…以上です。

一番重要な点は「談合」が成立しないことです。
プレゼンの点数をつけるのは「市民」です。各社が事前に話し合っても、市民がどこに何点入るのかはまったく分かりません。今回の結果についても、主催者が意図しないものです。それだけに衝撃的でした(笑)

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どうやってやるのだろう?

地元自治体の入札に関して、来週公告分から年内に発注する物件について、予定価格の事後公表を試行するという通知が来ました。

入札回数は2回までとなってますけど、2回目はどうやってやるつもりなのかしら?

まさか昔みたいに入札室に全業者集まって紙入札するなんて事はないよなー? 一般競争入札だもの、物件によっては入札室に入り切れないだろうし・・・

電子入札システムは2回目は想定してないシステムだったと思うんだけど(最近いじってないので断定はできませんが)・・・

郵便じゃ時間かかり過ぎるだろうし・・・

どういうやり方をするのかは記載してなかったもので。

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面白い入札方式があるんですね

北海道では市民参加型総合評価方式入札というのがあるそうです。

いつから実施されているのは分かりませんが、新しい入札方式の試行なのではないかと思います。

「公共工事の真の発注者は納税者である」という考え方からすればしごく当然な方法だと思います。今までこのような方法を実践に移す自治体がなかったという点で、これは画期的だと思います。

ただ、ここに参加する住民は誰でも自由に参加できるのか、何かの基準で選ばれるのかが分かりません。仮に誰でも参加できるのであれば、自分の会社の事を良く思ってくれている人を大量に送り込むなんて事もできるでしょうし、背に腹は変えられない業者の場合、極端な事をいえばバイト代払ってでも人を動員するなんて事もあり得るのではないでしょうか?

そう考えると、何かしらの基準はあるのでしょうね、多分。

で、結果はというと、価格や評価を数式に当てはめて点数を算出すると、一番市民の票を集めた会社ではなく、一番安い価格で入札した業者が落札になったようです。

せっかくのこういう試みも、市民の考えが反映されないのではしょうがないですよね。

恐らく価格点のウェイトがかなり高く配分されていたのでしょう。今どの自治体で行われている総合評価落札方式でも、価格以外のウェイトは20%ぐらいの所が多いのではないでしょうか? この程度の配分では、異常に安い金額を入れて来た業者を逆転する事はほとんどないと思われます。

この市民参加型総合評価方式入札というのは素晴らしいやり方だと思うので、普通の総合評価落札方式もそうですが、価格以外の点数のウェイトを更に高くしてもらいたいものです。

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どちらも1番だったけど・・・

今日は県と地元自治体の総合評価の価格以外の点数の公表がありました。

施工計画の点数は、県の方は応募者の中で唯一の満点で、地元自治体の方も満点までは行きませんでしたけど(県よりも点数の配分が細かいので満点取るのは至難の業だと思われます)、応募者の中ではトップの点数でした。

なんですが、どちらも合計点ではトップにはなれませんでした。

ISOの14000は取るつもりはないので、たとえ他の項目が全て満点であっても、トータルの評価点は絶対に満点になる事はありませんし、仕事が取れていなければ工事成績点も0になってしまいます。だからといって、総合評価の点数アップのために赤字でも受注しようという気はありませんけど・・・(そういう戦略が必要になる場合もあるかも知れませんけどね)

県の方は、総合点がトップの業者とは0.5点差ですが、どうもうちより安く入れている様子なので逆転は無理のような感じです。

地元自治体の方も、恐らく全社低入札調査価格ギリギリのラインで入れて来てるでしょうから、やはりトップとの逆転は無理だと思われます。

今回はどちらも受注できそうもありませんが、施工計画で県では初めて満点が取れたし、地元自治体の方もけっこう高得点だったため、今後どのような施工計画にすれば良いのかある程度攫めて来たというのが収穫だったと思います。

でも、今の点数配分では、いくら技術評価で良い点取っても、結局最後は安い方が勝ちになってしまうんですけどね・・・ (-_-X)

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地方農政局と地方整備局は無くなるのか

昨日、麻生首相が地方分権改革推進委員会に対し、地方農政局と地方整備局の「廃止を含めた地方への大幅移譲」を検討するよう指示したと報道されていました。

それぞれがどこまでの業務を担っているのかは分かりませんが、工事の発注という部分だけで考えると、なくてもいいのかなと思えます。

自分が知る限りにおいては、県内の農政局発注の工事は大規模なかんがい排水だけでしたので、これは何も農政局じゃなくてもできるような気がします。

整備局の方も、道路は二桁までの国道が直轄で、それ以外は都道府県が工事から管理までやっていますし、河川も直轄と都道府県、市町村管理と分かれていて、何も直轄じゃなくてもいいんじゃないのかと思えます。

ただ、ダムのように期間が長く、莫大な予算を必要とするものとか、技術的難度の高いものについては、地方自治体にそれなりの知識と技術を持った人がいない限り直轄じゃないと無理なのかなという気もしますが。

水資源機構などもダムを造ったりしますので、そういう同じような事業をやる所が複数あっても仕方ないと思うので、そういう所は統廃合すべきだとは思いますけどね。

農政局にしても整備局にしても、何か事業をやるとなればそこに事務所も設けて職員もそれなりの数常駐します。周りに何も無いような事務所では宿泊施設も作りますが、地方に移譲すればそういう施設は必要なくなるでしょうから、それだけでもかなりの経費節減になるはずです。

しかし、農政局・整備局が廃止になればそれは画期的な事だと思いますが、まぁまず無理でしょうね。

そこにいた職員はどうするのかという問題もありますし、農水省・国交省はもとより、省出身の族議員さん達の抵抗は大きいでしょうから。それにOBの受け入れ先としてそこにくっついて食ってる業者も相当数いるでしょうから、そちらからの圧力も相当あるでしょう。

今までも省庁の再編とか統廃合とかやって来てますけど、ほとんどが名称を変えただけで実態はほとんど変わってないっていうのが多かったですからねぇ。

麻生さんがそこまでやれるだけの器量があるのかどうか・・・

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これじゃ単価は上がらんわ

昨日改札があった建築の物件ですが、各社どんな札を入れたのかという情報が入って来ました。

うちは、積算したら直工で既に予定価格を上回ってしまい、共通仮設費・現場管理費を乗せると、一般管理費抜きでも1億もオーバーしてしまいました。

なので辞退したのですが、他にも2社辞退がいて、1社は予定価格より1億ぐらい高い札で入れたようです。

残り5社は一応予定価格を下回った金額を入れたようですが、最低札は何と予定価格から7%ぐらい引いた金額を入れて来たとか。

絶句・・・

どうしてそんなに安い札が入れられるのかしら?

鉄筋だけでも約1千500万円ほど設計書の数量落ちがあるっていうのに・・・

別の発注者の物件では、3社辞退、残り4社が予定価格と同額でくじ引きなんてのもありました。

一度直工までの下見積は出さされていたのですが、指名になった時は下見積した時より数量が増えてるんですから合う訳がありません。なので当然に辞退。

残りの4社は、辞退はしたくないので満額で入れておけば誰かしかは予定価格からいくらかは切って入れて来るだろうという読みで入れたのでしょうね。

しかし、どんな形にせよ予定価格内で入札しているのですから、発注側としてはこの金額でもできる業者はいるんだって思ってしまいますよね。

これじゃいつまで経っても単価は上がりませんわ。

自分で自分の首を絞めてるは分かっていても、そうせざるを得ないという現状もあるのだろうとは思いますけど・・・

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棚ぼた落札

今日改札の物件。

予想される失格ラインまで詰める事ができなかったので、自社の工事原価の金額で入れたところ、何と落札してしまいました。\(^o^)/

立会いになった業者さんから連絡があったようで、それによると失格ラインギリギリを狙った業者が4社ほど失格したために当社が落札したようです。

ただ、一般管理費無しでの金額なので、ちょっと手間取れば粗利益でさえ即赤字ですので、手放しで喜ぶ訳にもいきませんが・・・

今日落札した物件も含め、最近落札した物件3件合わせても1億4千万円強。そのうち落札金額で一般管理費が出せそうなのは1件のみ。

しかし、先行して取った県の物件はこれから出る予定の下水や水道工事を先にやらせたい意向があったり、設計数量が変わりそうだという事で着工が年明けになりそうなようです。そうなると、一般管理費が出せそうな物件だって怪しくなってきます。

特記に何も書いてなければすぐに着工できるものと思ってその内容でできるギリギリのラインで入札しているのですから、設計変更や着工が遅れるまでの諸経費は入ってないんですよねぇ・・・

前にも書いたかも知れませんが、発注者の都合で工期が延びようが設計数量が変わらなければ請負金は増えません。下手すると設計数量が減って減額です。工期が延びただけで経費は余計にかかってしまうのですから、すぐに着工できる状態になってから発注するとか、発注側の都合で工期が延びた場合はその間の経費は増額するとか対応してもらえないと・・・

この設計書の内容であれば(工期も含めて)この金額でできるという事で入札しているのですから、条件が変わればそれだけでも設計変更の対象にならなければいけないはずなんですけどねぇ。

現場代理人も、今までと同じやり方をしていたのではダメだという事をよく認識して、どうすれば利益が出せるか考えて、いかに効率良く仕事をこなすかという事も考えて施工に当ってもらいたいとは思っているのですが・・・

型にはまったやり方しかできないというのは、自分で考えるという事ができない人が増えてるって事なんでしょうか?それとも危機感が全くないのでしょうか?

発注側の考え方も変えていただかなくてはなりませんけど、社員の意識も変えていかなくてはなりませんね。

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安全大会

今日は当社の年に一度の安全大会でした。社員・協力業者合わせて約120名での開催です。

今年も無事故・無災害で迎えられたのは喜ばしい限りです。

最近では仕事量が減ったせいなのか、労働災害は減少傾向にありましたが、今年は急に死亡災害が増え、県内では10月初旬時点で既に昨年1年間の死亡者数を10人も上回っているそうです。

いよいよ最低限の安全対策すら講じられない状況になって来てしまったという事なのでしょうか?

しかし、考えようによっては、死亡災害が発生し遺族への補償等想定外の出費が出てしまうと、それでなくてもギリギリのところでやっている業者にとっては会社の存亡にも関わってくる事になる懸念もあります。

遺族への補償の負担、行政側の措置としての指名停止などというペナルティもあります。死亡災害の発生が会社が無くなる引き金になったなんて洒落にもなりませんよね。

来年も無事故・無災害で安全大会が開催できるようにしたいものです。

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本日の確率

今日のくじ引きの確率は1/10と1/13。

またもや当りくじを引くことはできませんでしたー   \(^-^)/

ははは・・・  _ノフ○ グッタリ

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リピーター

昨日、30年近く前に自宅の新築をやらせていただいた方から電話をいただきました。

何を作るのかは聞きませんでしたけど、見積をしてほしいという事でした。

自分が入社してからは修理依頼等で名前を目にする機会がなかったので全く知りませんでしたが、工事経歴を見ると確かにありました。

30年近く経っても覚えていていただけた事、そして前の施工が悪ければ声がかからなかったであろう事を思うとありがたい限りです。

さて、そろそろ出かけないと。

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くじ引きの日程表が届いた

先週改札があった物件のくじ引きの日程表が送られて来ました。

全部で24件あり、今日から3日間でやるようです。くじを引く業者数は2社から多いものでは14社。

営業の若いのが、これじゃ入札を2回やってるようなものだと言ってました。確かに・・・

10社応募して10社全員でのくじ引きなんてのもあるので、だったら「この仕事やりたい人~」って集めてくじ引きさせても同じなんじゃないかと思ってしまいます。

今年度中になるのか来年度からになるのかは分かりませんが、予定価格を事後公表にするという話も進んでいるようなので、くじ引きは減るかも知れません。ただ、ここまで揉まれると各社ともかなり積算の精度が上がって来ているとも思えるので、事後公表になったとしてもどこまで効果があるのか、やってみないと分かりませんけどね。

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ソフトボール&バーベキュー

今日は恒例のお客さんと下請さんと当社の3社によるソフトボール&BBQがありました。

若い子の中には野球をやった事がなかったり、年寄りは体が思うように動かなかったりで、珍プレーの連続(好プレーはなかったかな)。味方から野次が飛んで来たりで試合中は爆笑の渦。

営業が下手な下請さんがお客さんに勝ってしまい、お客さん1敗1分、当社2分、下請さん1勝1分という結果でした。

BBQの方は、例年通り当社の鮎釣り軍団が夏の間に釣った鮎約300匹を提供してもらい、串に刺して炭火で焼くという本格的なものをはじめ、餅も初めて登場し、炭火で焼いて食しました。

お客さんの何人かは奥さんやお子さんを連れて来るのですが、鮎の塩焼きは子供達にも人気のようで、一人で5~6匹食べた子もいたとか。

このお客さんは伝統的に強い人が多く、奥さんなど運転してくれる人がいるのでガッツリ飲んで行く方が多いのですが、自分はここ何年かは飲酒運転になってしまうのでアルコールは飲まなかったので時間を持て余し気味だったのですが、今日は「運転手用意したから飲みなさい」と言われ、ついついビールを少々飲んでしまいました。

やはりBBQにはアルコールがないと・・・ ですね。話も弾みますし。

天候にも恵まれ、楽しい1日でした。

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すっかり忘れてた

県内では、7月以降最低制限価格(低入札調査価格)の算出方法を国交省と同じにした自治体が増えました。

県においては、最低制限価格(低入札調査価格)に予定価格の3%を足した金額以下になると「最低制限価格(低入札調査価格)近傍工事」という事になり、近傍工事を3本取ると近傍工事に入っている物件全てが「工事品質確保特別対策工事」となり、低入札価格で落札した物件と同じような監理下に置かれることになります。ただし、予定価格が5千万円未満(舗装工事においては2千万円未満)の物件は近傍工事の対象になりません。

先週立て続けに2本受注し、今日改札の物件も最低制限価格ギリギリ狙いで入れていたのですが、その「近傍工事」というものをすっかり忘れていました。

昨日たまたまそういう話が出て、その時は既に今日改札の物件の札入れは終わっていたので、もしかしたらヤバイかもと考えてしまいました。

で、帰社してから貰った資料をよく読み返してみると上記のような内容で、先週落札した物件の1つは消費税を入れても5千万円に満たないし、今日改札の舗装の物件は1千万ちょっとなので安心しました。

当然手抜きとかする気はありませんので抜き打ち立ち入りとかあっても特に問題はないと思ってますけど、それによって書類が増えたり何なりと現場の負担が大きくなってはかわいそうですからね。

大丈夫だと分かれば、「ようし、先週の勢いがあるからもう一丁受注だー」とばかりにパソコンの画面を開くと、結果は2社でのくじ引きでした。

先週当社で唯一くじを引き当てた部長に行ってもらったのですが、世の中そんなに甘くはないですね・・・(*´v゚*)ゞ

しかし、よくよく考えてみると、土木部員の少ない当社でさえそういう状況なのですから、土木専業の業者やうちなんかよりももっと人数の多い会社はそんな事言ってられないのではないでしょうか。

近傍工事にひっかからない金額の物件や、市町村の物件を混ぜながらやれば「工事品質確保特別対策工事」にならないで済むのかも知れませんが、そうそう計画通りに受注できる保証はありませんから、取れる物を取りに行くという事になってしまうのではないかと思いますので、「工事品質確保特別対策工事対象になってもやむを得ず」という気持ちなのかも知れませんね。

まぁきちんと施工している分には、多少監理が厳しくなっても大した事はないでしょう、多分。

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急遽

お葬式ができてしまったので、苫小牧に来ています。
今日のお通夜は久々の一時間コース。
最近は30分程度で終わる傾向が地元では強くなっていますが、場所によっていろいろとやり方が違うんですね。

浄土真宗の坊さんはよくしゃべると思うのは自分だけ?

明日は告別式が終わったらとんぼ帰りです。

携帯からの更新なので、詳細は明日帰宅してからにでも書くとします。

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寒い・・・

今日の最高気温は17℃までいったかどうか。いきなり20℃を切ると涼しいを通り越して寒いぐらいに感じます。

先週末に近所の同業者が倒産しました。

経審の数字だけ見てる限りでは、もっと厳しい会社がいくつもあるんですけどねぇ・・・

こちらもお寒い限りです。

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自分の事は棚に上げて?

業界紙に以下の記事が掲載されました。

 国土交通省は18日、工期面での下請へのしわ寄せを防ぐ目的で、建設業法令順守ガイドラインを改訂した。平成19年6月の策定以降、初めての更新となる。

 具体的には、工期が変更になった場合、①建設業法上、当初契約を変更する必要がある②工期の変更により下請工事の費用が増加したにもかかわらず下請に負担させた結果、下請代金の額が通常必要と認められる原価を下回ることとなった場合には、建設業法に違反する恐れがある-という内容を書き加えている。

 これを守らないと、建設業法第19条(建設工事の請負契約の内容)の第2項と、第19条の3(不当に低い請負代金の禁止)に抵触する恐れがある。

 ガイドラインの改訂内容は同日、各地方整備局と都道府県、建設業界101団体にも送付した。今後、対等な元下関係の構築、公正かつ透明な取引の実現のために周知を図る。

 建設業法令順守ガイドラインは、元請と下請との関係で、どのような行為が建設業法に違反するかを具体的に示す内容となっている。違法であるという認識のないまま、法令違反行為が繰り返されないようにする目的でまとめられた。策定以降、「工期面でのしわ寄せを追加して書いてほしい」という声が建設業課に寄せられていた。

建設業法って、発注者には適用されないのかしら?

この記事に書いてある内容は、そっくりそのまま受発注者間でも順守してもらわないと。これじゃ、工期が延長になっても請負金の増額はなされない場合でも下請には払ってやらなくちゃダメよって言ってるようなもんじゃないですか?

現状の公共工事の積算体系では、いくら工期が延びようと追加変更などがなければ請負金額の変更はありません。しかしながら、工期が延びるという事は、現場担当者の給料も延びただけ必要ですし、仮設資材等のリース料・資材置場や現場事務所用地等の賃借料、光熱費だって使わなくても基本料金は取られます。工期が延びればそれだけでも増額してもらわないとそれでなくてもカツカツでやっている経費が食われてしまうのです。

②の文言を受注者向けに直すと、「工期の変更により請負代金の費用が増加したにもかかわらず、発注者が増額変更に応じず元請に負担させた結果、請負代金の額が通常必要と認められる原価を下回ることとなった場合には、建設業法に違反する恐れがある」となります。

これで泣いてる業者は全国津々浦々、大は国から小は村までどこにでもある話のはずです。だから「発注者には建設業法は適用されないのか?」という疑問が湧いて来る訳です。自分はいいけど、あんたらはやっちゃダメよって言われてるような気がしてならないのですが・・・

我々だってかかった分増額してもらえれば下請にだって払うつもりは当然あります。しかし発注者が増額してくれなければ払いたくても払えないじゃないですか。一般管理費もろくに見込めない(最初から計上できない)ような金額での受注競争をしているのですから。

まだまだ言いたい事はありますけど、長くなってしまうので(これでも十分長いとは思いますが・・・)この辺でやめておきますが、人に指導するのなら、まず自分達はどうなんだろうという事を考えてほしいですね。

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国交省から通達が出たらしい?

業界紙によると、国交省から各自治体に、予定価格決定時における分切りをやめるよう通達が出たとか出るとかという記事がありました。

この「分切り」というのは、設計価格から何の根拠も無く数パーセント切った価格を予定価格とするものです。

自治体によってその率はまちまちですが、3%~7%ぐらいが多いようです。

当然分切りのない自治体もありますし、ひどいところは10%ぐらい切っている自治体もあるやに聞いてます。

世間の「識者」と呼ばれる方々は、よく「落札率90%以上は談合の疑いがある」などとしたり顔でのたまいますが、予定価格自体事前に切られているのですから、スタート時点では既に97とか93になってるんですよねぇ。

そこから更に10%以上切らないと「談合の疑いあり」と言うのはいかがなものでしょう?

建設業で造る物というのは、工業製品と違って全く同じ物を工場で作ってるのとは訳が違うんです。極端な言い方をすれば、全く同じ物って二つとないんです。しかも工場ではなく現地での手作りなんです。

工業製品のように、処理能力の高い機械を入れれば能率が上がるってもんじゃないんです。人件費が安いからって、生産拠点を海外に持って行く訳にはいかないんです。

資機材・材料を除けばほとんどが人件費みたいな世界ですから、そうそう安くできるものじゃないんですよねぇ。

「分切り」というカラクリを知らないで、予定価格が100%正しいと信じてる人が多いのには本当に困ったものです。

また、特殊な製品を使う場合などでは積算段階で専門業者からの見積を「分切り」してしまい、実際にはそれじゃ買えないという金額で設計価格を出しているというケースもあるのですから、設計価格自体が必ずしも正しいとは言えないですけどねぇ。

まぁ分切りがなくなれば安い単価に更に追い討ちをかけられる事だけはなくなるでしょうから、どの自治体も早く分切りをやめてもらいたいですね。

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またもや獲らぬ狸ですが

前回は本当に皮算用だけに終わってしまいましたが、今回は前回よりもやや希望が持てるかも・・・

数は多くないですが、数十年前からお付き合いがあるプラントメーカーさんに昨年けっこうまとまった仕事をいただきましたが、その時の発注者から直接見積依頼を受けました。

更に追いかけるようにそのプラントメーカーさんからも現場説明をやるから来いという連絡がありました。

重なる時は重なるもので、そのプントメーカーさんの別の筋からも去年出しておいた見積のこれとこれを除いて再度見積を出すようにという指示が来ました。

当然競合相手はいるものと思いますので簡単には決まらないとは思いますが、これら3件全て取れたらこれから先大分楽になります。

今度は皮算用だけに終わらなといいなー。

3件中2件はまたもや県外ですけど(笑)

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今日から9月

今年も既に3分の2が経過してしまいました。早いものです。

当社にとっては今日から新年度。

前期は大赤字工事が2件あったために、恐らく決算は芳しくないと思われます。

多少は利益が出る工事を発注してくれるお客さんもいるので、粗利でマイナスになるような現場がなければ何とか一般管理費ぐらいは出せるのではないかと思うのですが、その前提となるのは例年並みに近い完工高があればです。

その例年並みというのが難しくなって来ているのが現状で、安くなくちゃ受注できない、安く受注すれば赤字、でもそこそこの完工高は確保したいというジレンマがあります。

暫くは我慢の日が続くという認識はもうかなり前から持っていますが、いつまで我慢すればいいのか先が見通せないというのは辛いものです。

今期も厳しい船出です。

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連敗記録またもや更新

昨日は同札入札のくじ引きがありました。

1工区は5社、2工区は2社です。

取り抜けなのでどちらも同じ指名メンバーなのに、どうしてくじ引きは同じ数にならないのかと疑問に思われる方もいるかも知れませんが、失格ラインは万単位未満切り捨てなので、1円単位までつけた設計価格で失格ラインを逆算していくと、端数が0に近いのか9999に近いのかで1万円の差が出てしまいます。なので、どちらの数字で入札するかは勘の世界になってしまいます。

勘が当ればくじ引き、はずれればドボンで失格か1万円高くて落札候補になれないかのどちらかになります。

両工区ともほとんど同じなのですが、1工区の方がちょっとだけやり易いかなという事で、当社は1工区は低い方の数字で入れ、2工区は高い方の数字で入れてみました。

結果はどちらも低い方の数字が失格ラインだっために、当社は1工区だけしかくじ引きに参加できませんでした。1工区だけくじ引きに参加できた他の2社も同じ考えだったのだろうと思われます。

で、くじ引きの結果は、1・2工区どちらも落札候補になっていた1社が当りを引き当てたため、2工区の落札者は自動的に決定ということになってしまいました。

自分もそうですが、他の者も当った事がないので、自分としても会社としてもくじ引きは連敗記録更新中ですわsweat02

取れさえすればいいやという考えであればもっとくじ引きの機会も多いのでしょうが、積算してみると失格ラインまで下げると間違いなく赤字という物件はそこまで切れないですからねぇ。金を回すためには赤字でも何でも取らなくちゃという業者とは勝負にならんですよ。

来週末辺りまたくじ引きになりそうですが(くじ引きは決定してますが日程がまだ決定していません)、17社じゃ当りっこないですよね・・・

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見積り作るだけだって金はかかるんです

お役所の出先機関(学校とか、中央省庁の地方事務所とか)から、よく予算取りの見積り依頼やら修理の見積り依頼やらが来ます。

昔は金額が小さくても、下見積りをやっていればAB混合にして指名に入れてくれたりという配慮がありましたし、こちらにもいずれ大きな物件が出た時に指名をはずされないないようにという思惑があって、そういう見積り依頼には応えて来ました。

しかしながら、入札制度改革の名の下にランクによってきっちり金額が線引きされるようになり、いくら下見積りしても金額が小さければ指名ももらえず、一般競争入札になったとしてもランク外で参加もできず、みすみす他所の業者の手伝いをしているような状態になっています。

ある中央省庁の出先事務所では、職員用の住宅をたくさん持っているので、当社で施工した物件以外も全て修理等の面倒を見て来たのですが、ここ数年は数万円とか十数万円の物件でも見積り競争をさせるようになり、必ずしも当社に発注されるとは限らないという状況になって来ました。

従業員が数十人いる会社と父ちゃん母ちゃんでやっている業者じゃ、かかる経費が全く違いますから、そんなところが見積り競争相手では勝てっこないですよ。

なので、最近は競争相手がいる場合はお断りしています。

だって、例えば10万円の工事で経費を20%もらったって2万円ですから、見積りするのに現地を見に行った、見積りをした、工事しに現場に行った、請求書等必要書類を提出しに行った、なんてやってたら全く割に合わないですもの。

後々のニンジンでも見えてるんならそれでもいいですが、ニンジンもぶら下げずにその割の合わないものまで競争にさせられたんじゃたまったもんじゃないですよ。

また営業所のある町でも、当社施工物件の修理等の見積り依頼は来るものの、仕事はことごとく町内業者に出してしまい、この1年間で受注できたのは4件で20万円ちょっと。

鼻から町内業者に出すつもりならば、町の担当職員が現調して数量出して発注するか設計事務所に頼むのが当然なのに、いいように使われてしまっているような感じです。

「今度からは見積り出す時に、積算費用っていう請求書も一緒に出したら」とは所長には言ってはみましたが、それはやらないでしょうね。自分でも絶対そうしろとも言い切れないし・・・

その業を生業としてる人にものを頼めば金がかかるのは当然だと思うんですけど、こちらもまだ昔の体質から脱却できてないって事ですわ(笑)

ただ、市場原理だけがもっと幅を利かすようになるようだと、積算費用は積算費用できちんといただくなるようになるでしょうね。ボランティアでやってるんじゃないですから。

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宮崎最大の建設会社が民事再生だそうで

全国どこでも状況は同じですね。

ネットのニュースにも配信になるぐらい地方の業者の民事再生がこれほど話題になるのは、規模がでかい故に影響も大きいという事なのでしょう。

380億近くもやってる業者であれば、社員だけでも300人以上はいるでしょうし、関係する業者も相当数あるでしょう。そしてそれらの方々の家族も含めたら・・・

パイはどんどん小さくなるばかりですから、今後ますますこういう事は多くなるのでしょうね。

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単品スライド条項

国交省をはじめ、地元の県・市でも単品スライド条項を適用する事になりました。

高騰する鋼材関係と燃料が対象ですが、果たしてどこまで申請が出るのか?

大手が扱うような長期間で金額も大きいものなら手間をかけて申請書類を作っても元は取れるでしょうけど、地元業者が扱うような短期間で金額も小さい物件だと、大して増額にならならないのなら手間をかけてまで申請しなくても・・・となってしまうのではないでしょうか?

何せ単価にも落札率が絡んで来ちゃいますからねぇ。

どこまで効果があるのか、暫くは様子見ですね。

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三方良しの公共事業

知り合いの方も絡んでおり、以前から「三方良しの公共事業」というフォーラム等が開催されているのは知っていたのですが、当県においても一部の土木事務所で去年から試行されていたそうで、今日はその説明会に行って来ました。

そこで初めて去年から試行的にやっているという事を知ったのですが、県がこういう取り組みをするのは誠にけっこうなことだと思います。

ODSC、CCPM、ワンデイレスポンスについての説明があり、今年度も受注側が了解してくれれば試行したいという事でした。

これをやる事によって、携わった発注側職員の意識も変わるだろうと期待したいところですが、ワンデイレスポンスに関してだけは、「三方良し」の対象工事だけではなく、全ての工事でやっていただきたいものです。

もっとも、受注できなくちゃ試行に協力もできないんですけどね・・・

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獲らぬ狸の

あまり積算期間のない物件の見積りが数件重なりましたけど、今日で一段落しました。

これが全部取れたら技術職員が足りなくなっちゃうなーhappy01

獲らぬ狸の皮算用ですが・・・

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特に道路が合わないようで

国交省との意見交換会が近々あるという事で、今日は受注実績のある会社からの事例や要望を各地から持ち寄り、交換会に出す意見の集約を図る会議がありました。

いろいろな話が出ましたが、交通量の多い国道で施工するために、設計数量以上にガードマンを使わなくてはならない、設計図書と現地の不整合が多く、設計が固まるまでに時間を要しなおかつその経費は見てもらえないという事から、予定価格目一杯で受注できたとしても赤字になる可能性が高い道路工事が一番割に合わないというのがほとんどの意見でした。

この辺の所を率直に話し合って、少しでも改善されれば意見交換会の成果はあるのでしょうが・・・

そう簡単には変わらないでしょうねshock

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またも経審ネタです

またまた経審の結果表の公表で不思議な事が・・・

10月決算の会社の結果表が未だに公表されていないのですが、なぜか11月決算の会社の分は既に公表されています。しかも新経審の結果表が(自分が調べてる対象が1社しかないので全てそうなのかは不明ですが)。

時期的には11月決算の結果表が公表されていてもおかしくはありませんが、逆に10月決算の結果表が遅れている理由は何なんでしょう?

新経審の結果が出るのを待ってるのでしょうか?

経審の再審査は7月ぐらいまで(だったような)にやればいいので、慌てないところは当分結果表は届かないでしょうから、待ってたらいつまでたっても公表はできないですよね。

もっとも、自分ちの点数がどれだけ低くなるか気になるところでしょうから、皆さんすぐに再審査してもらってるとは思いますが・・・

理由が分からないから、ちょっと不思議な現象に映ります。

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がっかりする

先日検査が終わった物件の成績表が届きました。

総合点が何と68点台。

特に現場や代理人に落ち度があったようには思えないので、普通にやってれば70点台前半ぐらいにはなるのが今までだったのですが・・・

代理人は発注者の言う事も聞いて一生懸命やっていたので、この点数を見てがっかりしていました。

総合評価になった時に不利になるし、どうしてこういう点数なのか聞くべきだろうかと話をしていたところ、他社から情報が入って来ました。

その業者は土木ではうちよりも上位の会社ですが、何と「配置技術者」の点数が0点台だったそうで、これはあまりにもひどいという事で聞きに行ったそうです。

すると、膨大なチェックリストを見せられて、ぐぅの音も出なかったそうです。

「書類は指定日までに提出したか」とか、「工期内に工事が完了したか」とかあったようですが、こういうのは、場合によっては担当者がなかなか結論を出してくれずに引っ張るだけ引っ張ってしまうために遅れるケースも中にはあります。

無茶を言いながら、間に合わなかったら減点なんて、何か一方的過ぎませんかねぇ。

全体の点数もそうですが、特に「配置技術者」の評価が低いと本人はがっかりしますし、モチベーションも落ちてしまいます。

投げやりになって、「どうせ点数が低いんだから、発注者の言う事なんか聞くもんか」という考えになってしまったら、良い物はできなくなってしまうのではないでしょうか?

現場代理人のモチベーションが落ちないような点数のつけ方を考えていただきたいものです。

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負けっぱなし

はぁー、仕事取れなくてため息が出ちゃいますよ。

公共工事は連敗中。

最後の手段で、現場管理費までほぼ0にしたって高い方から3番目だなんて・・・

総合評価は施工計画がどうしても満点取れないないから金額でも2点差を埋められないし・・・

施工計画が満点取れるようにならないと、「評価点の割合をもっと上げるべきだ」なんて言えないよなーshock

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1日が早い

今日はお隣の県にある営業所の取引先で、8時45分からちょっとまとまった仕事の現場説明があるというので、7時に家を出て営業所に行きました。

机上説明を受け、現地確認をして、10時に終了。

その後営業所で貸与された図面のコピーをしたりして、本社に戻るともうお昼。

午後からは「河川の日」の清掃の件でちょっと発注者の所に書類を貰いに行き、帰って来てから溜まった書類に目を通し・・・

あっと言う間に夕方になってしまいました。

充実した時間を過ごせたのはいいのですが、月曜からいきなりってのもペース狂うかも・・・

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出ずっぱり

総会、講演会、懇親会と午後から出ずっぱりなので、本日はお休みとさせていただきます。

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新経審

新経審の結果票が届きました。

P点は軒並みダウンです。工種によって22点~34点下がってました。

XYZ点も軒並みダウン。Y点なんぞ基準日前期の決算が最悪だったために、200点近くも下がってしまいました。

W点だけは上がりましたけど、ウェイトが15%ですからねぇ。

以前は基準日の決算内容だけでY点を算出していたので、格付けの基礎になる年が黒字であればY点はそれほど悪くはならなかったのですが、今回の改正では2年分の数字を使うため、少しでもいいから毎年黒字になるようにしていかなくてはあまり良い点は取れないようです。

常に黒字になるように頑張ってはいますが、いかんせん、建設投資額は落ち込む一方で受注額は伸びないし、鋼材や石油製品の値段は上がっているのにその分の増額はしてもらえないし・・・

こういう状況の中で黒字を維持していくというのはなかなか難しい時代になってきています。

数ヵ月後には各社の結果票が見られるようになると思うので、どういう傾向にあるのか、その時にまた分析してみたいと思います。

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総会があるので

今日は17時から某団体の総会があるので、あと30分もしたら出かけなくてはなりません。

当然に懇親会付きとなれば帰宅してからの更新は無理という訳で・・・

昨日は民間の、最近ではちょっとまとまった額の物件の受注が決まりました。

またもや県外。

最近は県内の仕事が取れないなー・・・

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もっと分かり安い書き方はできないものか

一旦落札候補者となり、くじ引きの連絡があった物件ですが、失格基準について疑義が生じたためにくじ引きが一旦中止となりました。

で、今日になって、計算間違いがあって落札候補者じゃなくなったというような連絡がありました。

明日説明をしてくれるというので行って来ますが・・・

消費税抜きという表現をするのに「105分の100を乗じて得た額」とか、20%を表現するのに「5分の1を乗じて得た額」だとか、ストレートに頭に入って来ないような表現が多いのが混乱の原因だと思えるのですが・・・

もっと誰にでも分かるような書き方はできないものなのでしょうかねぇ?

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胃が痛くなる

金曜に改札があった物件ですが、公告文には「落札候補者には極力当日中に連絡する」というような一文があったので、当日5時半過ぎまで待っていたのですがとうとう連絡は無し。

改札の傍聴に行ったので各社の入札金額は分かっていて、当社が一番札では無い事も分かっていましたが、失格にはならないと自信を持って入れた札でしたから、何で連絡が来ないんだという思いと、計算間違いがあったのではないかという不安もあり、待ってる間は胃が痛む思いでした。

その日は、もしかしたら連絡が遅れてるだけかも知れないから、まだ望みが断たれた訳じゃないと自分を納得させて帰宅しました。

今朝になって営業が、連絡がなければ、11時頃経過を聞いてみると言うので待っていましたが、その間も胃が・・・

営業が11時頃に電話をし、そのやり取りを聞いていたのですが、なかなか埒が明かない。

そうこうしてるうちに担当者が戻ったのか、電話を代わったとたん、営業の態度が一変しました。

「連絡が遅くなってすみませんでした」という言葉から始まったという事で、無事落札候補者と相成りました。

でも、くじ引きなんだよなー・・・

全ての業者がこういう思いで待っているのですから、落札候補者にだけ連絡をするとか、ただ単に「保留 審査中」という表示だけではなく、もっときめ細かく途中経過が分かるような仕組みにしていただきたいものです。

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日程決定

一度入札を行い、最低制限価格の解釈の問題で中止になり再入札となった物件の、くじ引きの日程が決まりました。

30社ぐらいのくじ引きになるだろうと予想していたのですが、前回と全く同じ金額で応札して1000円差でドボンした会社もあったようで、予想より10社ほど少ない数でのくじ引きとなりました。

今回もドボンした業者は、前回の入札がなぜ中止になったのか考えなかったのでしょうかねぇ?

入札に参加した業者には全て、理由を言って中止の旨伝えてるはずなんですけどね。

まぁ10社程度減ったところで、確率7~8分の1のくじでさえ当てられないのですから、もっと確率が低いものが当る訳がないと自分では思ってるのですが・・・

他の人に行ってもらえば当るかも?

明日はぜひとも落札したい物件の開札です。

落札候補者になれるのか、それともまたくじ引きになってしまうのか・・・

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連敗記録更新中

またくじ引きで負けた・・・crying

目下3連敗中。

くじ運が強くないと仕事が取れない今日この頃。

はぁ~shock

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入札不成立が800件超だそうで

昨年度の国交省発注工事での入札不成立が、上半期だけで800件を超えていたそうです。率にすると14%弱。

下半期の集計はまだ出ていないようですが、同様の傾向が続いていると国交省では言っているそうです。

入札不成立がこれだけの数に上るのはちょっと異常ですよね。

公共工事が激減しているのですから、業者は喉から手が出るほど仕事がほしいはずです。にもかかわらず、こういう現象が起きるというのはどこに問題があるのでしょう?

理由は国交省でも分かっているのでしょうから、早急に改善してもらいたいものです。

ただ、お役所は変える(変わる)のを嫌う体質があるようなので、そう簡単にはいかないでしょうねぇ・・・                                     

 国土交通省が2007年度上半期に発注した公共工事の入札で、参加者がゼロだったり、予定価格を上回ったりして入札が不成立となったケースは800件を超え、14%に上ったことがわかった。

 特に関東地方では3割近くに達しており、橋の補修や公共施設の耐震改修の遅れも出始めている。大手ゼネコンを中心とした05年末の「談合決別宣言」を機に受注競争が激化する中で、利益が見込めない小規模工事に見切りをつける業者が増えている。

 国交省によると、07年度上半期の発注工事5823件のうち、入札の不成立は13・7%の801件。下半期は未集計だが、同じ傾向が続いているという。

 不成立の割合は04年度が2・6%、05年度5・2%だったが、談合決別宣言後の06年度は10・7%と1割を超え、増加傾向となっている。地域別では、関東が28・8%、中部13・8%、中国13・0%などの順。

 不成立となるのは、工期が短く、小規模な工事が多い。関東では、「工期3~6か月」の工事が38%に対し、「同1年超」は16%。「予定価格6000万円未満」が41%で、「同3億円以上」は11%だった。

 関東地方整備局の担当者は「小規模な工事で現場が分散して作業効率が上がりにくいと、なかなか契約に至らない。道路、堤防、橋の補修や耐震改修など安全にかかわるものも多く、困っている」と話す。

 長野県富士見町にある国道の橋梁(きょうりょう)は、コンクリート床板のひび割れや橋げたの腐食が進み、補修工事(予定価格約6000万円)の発注で昨年2月以降、一般競争入札2回、指名競争入札2回を行ったが、すべて不成立。一般入札は参加者がゼロ、指名入札は参加を打診した約20社のうち1社のみだった。今年3月に5回目の入札で落札業者が決まったが、この間、応急措置で対応せざるを得なかったという。

 堺市の港湾合同庁舎では、身体障害者も利用するエレベーター設置工事を昨年9月に発注したが、一般競争入札に参加した4社の入札がいずれも予定価格(約1000万円)を上回った。昨年12月に指名競争に切り替え、10社が入札したがやはり予定価格を超え、いまも工事が着工できていないという。

 不成立の増加と対照的に、平均落札率は04年度の93%から05年度91%、06年度88%と下落傾向にあり、07年度上半期は89%だった。

 あるゼネコン幹部は「(談合で)受注調整があった時代は、利益率が低くても工事をこなし、他の工事と合わせて全体で利益が出ればよかった。今は、各社とも利益率が高い工事は必死に取りに行くが、利益の出ない工事は見向きもしなくなった」と打ち明ける。

 予定価格の設定について、国交省は「実勢の価格に近づけるように努力したい」と話している。

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混乱してるようです

20数社でドボンした、地元自治体発注の解体工事は「中止にした」と連絡がありました。

理由は、「最低制限価格の算出式の記載が分かり辛い表現になっていたため」だそうです。

金曜には、設計書に不備があったので下水道工事の入札は中止にするという連絡があったばかりです(噂によると19年度の単価で弾いてしまったらしい)。

入札担当課は相当混乱しているのでしょうね。

解体工事の方は今後再度公告するらしいので、新しい最低制限価格の算出式が適応になる事がはっきりした訳ですから、30社ぐらいでのくじ引きになるのは間違いないでしょうね。

これで「当り」を引き当てられたら宝くじは絶対に「買い」ですね(笑)

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みんなでドボン

昨日の地元自治体の改札結果。

うちは解体工事2件エントリーして、2本とも1000円差でドボン。

他にも全部で20数社が同じ金額でドボンだったそうで・・・(うちは立会いに指名されていたのですぐに結果が分かりました)

1000円差でセーフだったところも8社ぐらいあって、事後審査が通った数でくじ引きになります。

今までの最低制限価格の算出式でいくと、ドボンした20数社が本来はくじ引きの対象になったはずなのですが、24日公告分からちょっとだけ計算式が変わる事になっていて、どうもそちらの計算式が適用されたようです。

営業担当者は24日「改札から」ではなく「公告から」なので、それが適用されるのはおかしいと息巻いてました。

ただ、現実的には、5~7社でのくじ引きでも取れないのですから、20数社のくじ引きじゃとてもじゃないですけど当りっこないですよね。

予定価格を公表しなければ、こんなに多い数でのくじ引きなんてなくなるんでしょうけどねぇ・・・

20数社でのくじ引きってのも壮観で面白かったかも(笑)

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何でだろ?

なぜかネクスコから指名通知が来ました。しかもお隣の県の管理事務所から。

まーーったく営業もしてないのに・・・

今年度から始まった?新しい方式である、入札前に業者から見積りを取るってやつらしいので、もしかしたら既に1~2回不調になってる物件かも。

ここ数年は他県に行って仕事もしてますので、建築系でそれなりの経費があるのなら入札に参加してもいいですけど、土木系だと辞退する可能性は高いですね。

何せ国交省絡みの道路系の仕事は皆さん苦労されているようですから。

まっ、いずれにしても結論出すのは設計図書を貰って来てからですね。

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終わった、終わった

昨日、今日とISOの定期審査(今はサーベイランス審査というのだそうです)がありました。

観察事項が2件だけで指摘事項は無し。

適当にやってても何とかなっちゃうものですね(笑)

さーて、帰って一杯やるか。beer

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まだまだ鉄は値上がりするのだろうな

鉄筋とか鉄骨とか、我々の業界でも必要な鉄鋼製品の値段が上がり続けています。

それなのに・・・

ちょっと前のニュースで、鉄鉱石の取引価格が昨年?の3割り増しだか3倍で決まったとか(すいませんウロ覚えです)、石炭は3割り増しで決まったとか伝えられていました。

原材料の値上げは即製品の値上げに繋がりますよね。

競争が厳しいのに、更に厳しくなりそう・・・

民間ならその時々の単価を計上してもらえる可能性は大きいですが、公共工事の場合はすぐには単価に反映されないですから困ったものです。

実際には買えない金額で設計価格を組んであるなんて事が有り得ますから、バブルの時のように実勢単価の上がる速度が速いと、場合によっては不調・入札不成立が著しく増加する事も考えられます。

食料品その他諸々も値上がりばかりですが、全て原材料等の値上がりの影響ですから、資源の無い国は辛いですね・・・

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本日は

1日中隠密行動。

効果はあるのだろうか?

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経審チェック

毎月主だった業者の経審をチェックしているのですが、公表される日が月によってまちまちなんですね。

一般的には、知事許可業者の方が大臣許可業者よりも早く公表されるのですが、現時点で最新の昨年9月決算の経審の公表は知事・大臣許可業者同時でした。

同じ決算月の知事許可業者でも、ある月は1社はめちゃくちゃ早く公表されるのに別の業者は遅かったりと、何か統一性がありません。

その月の決算業者数の多い少ないで変わってくるのでしょうかねぇ?

いずれにしても相変わらず厳しい数字ばかりが並んでます・・・

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新分野?

最近いくつか情報が入ってきました。

面白そう。

成功すればですけど・・・

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設計労務単価

国交省の平成20年度公共工事設計労務単価が公表されました。

20年度単価は51職種平均で対前年比マイナス1.5%、11年連続の下落となりました。

ピーク時(平成9年度)には平均23,295円だったものが今年度は16,726円と、約3割減となっています。

この価格は、公共工事の積算に用いるためのもので、下請契約における労務単価や労働者への支払い賃金を拘束するものではないと言ってますが・・・

この単価で積算するという事は、予定価格も下がるっていう事で、更にそこから何パーセントも切らなくては受注できないですから、設計単価以上には下請さんには払いたくても払えない事になりますよね。

設計単価が下がるから職人さんに払う手間も下げざるを得ない。そうするとまた設計単価が下がるという悪循環に陥ってしまいます。

職人さんだって技術がいるんです。簡単に誰でもできるなんて物は数少ないんです。いっちょ前になるまでには何年もかかるんです。

それでなくても夏の灼熱の太陽の下で、冬の厳しい寒さの中で、それに耐えながら仕事をしているのに、賃金がどんどん減っていってしまっては、冷暖房が当たり前にある時代に育った若い人達が建設業界に入ろうなんて当然思わないですよ。

賃金が良いからきつい労働にも耐えられるのだと思います。同じ賃金なら、誰だって冷暖房完備の室内での仕事の方が良いに決まってますからね。

労務単価は下がるわ、業法違反等に係る営業停止等処分を強化した旨の通知は届くわ、揮発油税暫定税率問題で仕事はなかなか出て来ないわで、暗~い気分での新年度スタートです。

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純愛トマト

Resize0535 これは先日、誕生日のプレゼントにとこの方からいただいた物です。

黄色のプチトマトって、色自体も珍しいですが、味も甘みがあって果物のようです。

築地の仲卸と一流料亭に行ってしまうのが大半なので、地元でもめったに口に入る物ではないそうです。

うちなんか独特の「これ」っていうものがないから、こういう強力な武器を持っているところが羨ましい・・・                                                                          

さて、今日は他県の現場に行って来ました。

ISOの書類を貰わないとこっちの作業が進まないので取りに行って来たのです。まだ現場も見たことありませんでしたし。

今日は土工さんが社員旅行で休みという事で、ほとんど作業らしい作業はしてなかったので、ISOの書類を貰い、現場をぐるっと一回りしておしまい。

片道約3時間かけて行って、滞在時間30分弱(笑)

でも、なかなか書類持って来てくれないんだから仕方ないですよね(という事にしておこう)。

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遂に真っ白に

今日、本年度最後の民間の入札が終わり、入札予定を書くホワイトボードは真っ白になってしまいました。

例年ですと、ゼロ債扱いの公共工事が多少は出て来るので、入札予定がゼロというのはあまりないですけどねぇ・・・

噂によると、国会空転の影響で、道路特定財源がどうなるのか不透明な状況なので、発注を控えているらしいです。

取れる取れないは別にしても、入札予定が真っ白というのはちょっと寂しいですね。

ところで、本年度最後の入札だった物件ですが、前回一度不調になっていて、同じ物件の2回戦目だったのでした。

予定価格が公表になっているにも関わらず、最低入札者でさえ予定価格よりも約1500万円も上回っています。

元々大きな開きがあったのですから、ちょっとぐらい設計変更してもおっつきっこないですよ。

当然に今回も不調。

合わなきゃ何度でも不調にしたれや!

いつまでも請け負けじゃないぜよ!!

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開通式

今日は新設道路の開通式に行って来ました。

社長のところに招待状が来ていて、「これ行く?」と言われ「どちらでもいいです」と答えたものの、曜日を見たら日曜日じゃないですか。社長は気付いてなかったようですが、「休みの日だから行きたくないです」とも言えず、内心行きたくなかったのですが行って来た次第です。

既存の市道をはさんで東側が駐車スペース、西側が式典会場なのですが、行けども行けども車を止めることができません。一般的な開通式なら発注者と施工業者、それに来賓ぐらいですからこんなに車が多くなるはずはありません。

会場に向かって歩いていると、普段着の明らかに一般市民と思われる方たちとすれ違いましたので、地元住民参加のイベントとしてやったのだろうなと思いました。

案の定、式典会場に近づくにつれ、いろいろと店が出ています。ポップコーンやら綿菓子やら団子やら。

いやー、それにしても遠かった。片道約15分ですから、1.5kmぐらいはあったのではないかと・・・

式典会場には施工業者の席が設けてありましたけど、ただそこに座って見てるだけ。渡り初めにも参加させてもらえませんでした。

一般市民の方が多数来てたので、業者はいなくてもよかったのでは???                                                                                          

Dsc01090 さて、帰って来てから少し庭仕事をしたのですが、悪魔の子第1号を発見してしまいました。

ツクシといえば春の風物詩のようですが、こいつは雑草の帝王とも言うべきスギナの子供ですから、庭いじりをする人間にとっては悪魔の子です。

もう少ししたら、こいつらとの終わりの無い戦いが始まります・・・

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納得がいかない

お国の総合評価落札方式の点数の内訳を閲覧して来ました。

施工計画でトップの点数を取っているのにもかかわらず、「施工体制の確実性」の点数が5点しか貰えていませんでした。

点数の判断基準は、「工事の品質確保のための施工体制のほか、必要な人員及び材料が確保されていることなどにより、適切な施工体制が十分確保され、入札説明書等に記載された要求要件をより確実に実現できると認められる場合」は15点、「適切な施工体制が概ね確保され」だと5点になってしまいます。

施工体制に関するヒヤリングは電話で15分程度で、いくつか質問をされるだけです。

そんなもんで施工体制が「十分」か「概ね」かなんて、判断できるのでしょうか?

一般管理費がお国の積算よりかなり少ないという質問があったようですが、あちらの設計価格と同じぐらいの一般管理費を計上したらほぼ予定価格と同じになってしまうでしょうから、それじゃ勝てっこないですよね。

直接工事費は詰めるだけ詰めているのでそれ以上は切れないですから、あとは経費を詰めるしか手が無いじゃないですか。

一般管理費が少ないから施工体制が十分確保できないと判断されたのでしょうか?

一般管理費は間接経費みたいなものですから、直接施工には関係ないと思うんですけどねぇ・・・

どうもこの点が影響したとしか思えないんですよね。

十分」と「概ね」の判断基準をもっと明確にして貰いたいものです。

こっちは生活がかかってるんですから。

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本当にできるの?

過日辞退した建築工事の入札結果の閲覧に行って来ました。

11社応募していましたが、応札したのはわずかに3社だけ。7社辞退で1社入札書未達(全てエントリーしてたようなので積算が間に合わなかったのでしょう)。

かなり詰めて積算しても予定価格オーバーになってしまった会社は辞退したものと思われます。

しかし、応札した3社のうち、2社は予定価格から7~8%近く切って入札しています。どうやったらそんな数字が出せるのか・・・

建築確認の厳格化で物件が極端に減っているのは分かりますが、持ち出してまで受注するのはどうなんでしょう?

「仕事があってもなくても社員に給料払わなくちゃならないから遊ばせておくよりはまし」というレベルを超えてると思うのですが・・・

今さえ乗り切れば明るい兆しが見えるというのならそれも有りかとは思いますが、お先真っ暗なんですから、そんな事をしても死期を早めるだけだと思うんですけどねぇ。

そういう物件はどんどん不調にしてしまって、少しでも単価が良くなるようにした方が賢明のような気がしますが・・・

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こりゃ便利だわ

ワイズ公共データシステムというところで出している、経審マネージャーという経営事項審査のシュミレーションができるソフトの記事が業界紙に載っていたので、早速ダウンロードし、パスワードを交付してもらって使ってみました。

最初に必要なデータを入力さえしてしまえば、完工高も2年平均、3年平均すぐに切り替えられますし、技術職員をどの業種に割り当てすれば点数が高くなるか、簡単にシュミレーションすることができます。

4月から経審が変わるというので、最初手計算しようとしていたのですが、Y点の算出は面倒だったので、こいつは強い味方です。

1年間は無料で使えるようですが、ワイズに経営分析をしてもらえば更に1年延長できるパスワードを発行してくれるそうです。

急ぎじゃなければ経営分析の値段も安いようですし、乗り換えちゃおうっかな。

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仕事がないもので

姪っ子が11日から今日の午前中まで来ていたのですが、長女の所に泊まっていたため自分は会う機会がなかったので、昨日カミさんの運転でちょっと顔見せに会社に寄りました。

夕食時にカミさんに、「随分車多かったけどお昼にはみんな戻って来るの?」と聞かれました。

まとまった現場があればみんな直行直帰なんですが、今はこまごまとした営繕仕事しか無いので、昼休みは会社に戻って来る社員が多いのです。

元々そんなにタダッ広い駐車場がある訳ではないので、こうも社員の車が多いとお客さんや下請さんが打ち合わせに来ても止める場所もないような状態です。

公共工事は連戦連敗ですし、民間は建築確認の遅れで物件が出回っていないようで引き合いもないのが現状です。

何とかせにゃーならんのですが・・・

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うちが間違った?

入札辞退した土木の物件の落札者が決定したようなので、各社どのような札を入れたのか閲覧して来ました。

低入札になったのが3社で、明らかに低入札調査価格ギリギリのライン狙いという業者も数社いました。

高止まりの業者も2~3社しましたけど、辞退したのはわずかに3社だけ。

もっと辞退者が多いのかと思ってましたが・・・

これじゃうちの積算が間違っていたのではないかと疑ってしまいます。が、同じ積算ソフトを使ってる会社もあるはずなので、他社とそんなに大きく違うはずはないと思えるんですけどねぇ。

年度末を迎えて、手持ち工事が無くなって来たための、無理を承知での受注なのでしょうか???

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連続入札辞退

まずは先月末に改札予定だった土木の物件。

自分の記憶だと、確か応募者なしで一度流れた物件だったのですが、技術者も上がって来たことだから、現地を見てやりにくい場所でなければ応募してみようということにしました。

実際に現地を見たところ、それほどやりにくい場所でもなかったので、応募して積算をしたのですが・・・

積算した結果、予定価格を約1500万円オーバーしてしまいました。橋台と橋脚を1基ずつ作るのですが、1基分の型枠と生コンがぞっくり抜けてるのが原因でした。

積算している時に気付いたようですが、質問書の受付は入札参加申請締切日と同じ。これじゃ質問のしようもないですよね。

という事で、「積算の結果、予定価格超過のため」と理由書を付けて辞退しました。

もう1つは、今日改札があった建築の物件。

積算した結果、約3千万円予定価格オーバー。予定価格の実に1割以上足りない計算です。直接工事費だけで予定価格オーバー・・・

鉄関係や石油製品の価格が上がっているのは確かですが、それにしてもこれほど足りない原因が分かりません。どういう積算をして予定価格を決めたのだか・・・

という訳でこちらも辞退しました。

応札した業者はいたのでしょうかねぇ???

もっとも、18とか20%とか切って落札する業者なら4~5%切れるかも知れませんから、応札した業者もいるのでしょうね。

電子入札システムも現在止まっている状態なので、落札者が決まったら閲覧に行って来なくちゃなりませんわ。

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また負けた・・・

今日は先日改札があった物件のくじ引きでした。

誰が引いても当る時は当るし、当らない時は当らないのだから誰が行ってもいいように思うのですが、なぜかみんな嫌がって行きたがらないので私が行くことに。

営業の若いのが、「神棚に手を合わせて行くようにって社長が言ってました」なんて言うものだから、会社の神棚に手を合わせるのも何だか恥ずかしい気がしたので、近所の神社に寄っちゃいましたよ。

ただ参拝するだけじゃご利益がないかと、奮発してポケットマネーで100円もお賽銭箱に入れたのに・・・

参拝して車の方に向かっていたら、恵方を示した矢印があったので、その方向に車を向け、神社に行く前に買っておいたチキンカツサンドを無言で食べてもみたのですが・・・

全くご利益がありませんでしたね(笑)

以前、カツ丼か何かを食べて落札できた事があったので、今回も験を担いだつもりだったのですが、やはりチキンじゃパワー不足か???それとも、2個入り(半分に切ってあるだけだけど2個と数えていいのでしょうね?)なのに1個しか食べなかったのがいけなかったのか???

くじ引きが午後からだったら何としてもトンカツを食べたでしょうけど、昼前だったですからねぇ・・・

くじ引きから帰る途中、そういえば前回のくじ引きの時も、コンビニには「カツ」と名の付く物はチキンカツサンドしかなくて、くじ引きに負けた事を思い出しました。

次回は絶対にカツ丼(勝つどぉーと読んでくださいsweat01sign03

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連戦連敗

今日改札があった総合評価落札方式の物件。

また負けてしまった・・・

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結果がすぐには分からない

地元自治体では、電子入札はコアシステムとは別のシステムを使ってます。

なので、一般競争入札は事後審査という事もあるのですが、入札の経過がすぐには分かりません。

落札候補者のみに事後審査の書類を提出するようにという連絡があるだけなので、改札日の夕方までに何の連絡もなければ「ダメだったんだな」と考えるしかないのが現状です。

入札参加者としては、勝負に出た時は自社の金額がドボンだったのか、他社より高かったのか、何社でくじ引きなのかとか、入札直後に知りたいものですが、そういった情報は契約が終わらないと閲覧できません。

夕方までやきもきして待ってるのはストレスが溜まるので、この辺は改善してもらえないのでしょうかねぇ?

とりあえず1件「落札候補者」となりましたけど、事後審査が終わってからくじ引きだとか・・・

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負けた~

国交省の総合評価落札方式の落札者が、やっとのことで決まりました。

前回応募した物件は落札者が決定するまでに2週間だったのですが、今回は3週間かかっています。

前回はいませんでしたが、恐らく今回は低入札調査価格を下回った業者がいるので時間がかかっているのだろうと予想していました。低入札調査価格はまだ公表にはなっていませんが、今回の入札結果を見ると予想通りだったと思われます。

今回の結果は、価格では4位で評価点が2位の業者が評価値1位で落札しました。

うちとの差額は270万円。評価点ではうちが一番だったので、あと100万円切っていれば逆転できた計算になります。

調査価格を下回った業者との差は2000万円もあったので、そいう安い札で取られたのなら簡単にあきらめもつきますが、あと100万となるとかなり悔しいですね。

もっともあと100万切ったら、一般管理費は計算上100万ちょっとしか残りませんけどね。

200万ちょっとでもとても一般管理費を賄える額じゃないけど、それすら残してたんじゃ取れないってどうよ?

いつまで続く、消耗戦・・・

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仕事を選んでるのか?

1本の舗装工事が出ました。

場所は幹線道路なので交通量が多い。当然に夜間工事。

特記仕様書を見ると、先行工事との兼ね合いがある(その工事が終わらないとできない)ため工期の延長も有り得るというような事が書いてあります。

先行工事とは電線共同溝工事なので、場所によっては下手をすると1年ぐらいかかってしまっているケースも数多くあります。

ということは、例え取れても暫くは手が付けられない。その間その技術者を他の現場につけることはできないので、他の技術者が上がって来るまでは他の工事に応募する事もできない状況になってしまいます。

しかも標準的な積算をすると予定価格を超えてしまいます(路地が2本あるのでガードマンの数を多目に見ているせいかも知れませんが・・・)。

詰めれば予定価格ギリギリでは出来るのではないかという積算担当者のお言葉により、予定価格と同額で応札しました。

繰越しが予想されるので、新年度に向けて仕事を確保しておきたい業者はいるでしょうから、予定価格と同額なら落札はないとの読みなのですが、もし落札してしまったとしても、積算担当者の言葉を信じれば何とかなるでしょう。

他にも工種・発注者は違えども、似たような状況の物件があります。

こちらは確か前回応募者がなかった物件だったような・・・

積算してみないと分かりませんが、他の業者が毛嫌いするような物件なら満額近い金額でも取れるかなと思い応募してみました。

積算担当者が現地を見に行ったら、先行工事が真っ盛りで、現場に入って行く通路も使ってるし、工期の差が1週間程度しかないんじゃとても無理だと言うので、まだ落札した訳じゃないし、どうせ繰越しになるから先行工事が終わってからの施工になるんじゃないと、勝手に予想して答えておきました(笑)

どうせ製作物が出来るまで40日もかかるんじゃ、どの道先行工事が終わる頃にしか施工できないんだから、現時点でできないと騒ぐ必要もないし、合わなければ応札するまでに辞退すればいいんですしね。

これって仕事を選んでる?

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どうして

どうして重なる時は重なるのでしょうか?

今週は今日以外は予定らしい予定は何も入っていないのですが、今日だけはお昼から所属団体の会議が入ってました。

ちょっと前にフランチャイズ的なものの説明会があるのだけど、来てくれる人が少ないので顔だけ出してほしいと頼まれ、それが今日だった訳で、一気に昼から夕方まで予定が入ってしまいました。

更に朝電話があって、5時頃行きたいのだけどとアポが入り・・・

そして夜は仲間内の新年会。

飲む方も今週はこれだけ。

どうしてこうも同じ日にばかり集中するのかねぇ・・・

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そろそろ始めなくちゃ

ISOの定期審査が4月にあるので、そろそろ準備を始めなくちゃ。

気がかりなのは、今回は土木部は対象になる予定なのに、土木の親分が隣の県に出稼ぎに行っちゃってること。

既に半年分ぐらいは手付かずで溜まっていると思われ・・・

出してもらわないとこっちも先に進めないものもあるので、審査直前に出されても困るんだよなー。

そろそろケツを叩き始めるとしましょう。

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ISO

ISOの定期審査の通知が来ました。

去年初めて審査に来た審査員が今年も来る予定になっていますが、この審査員、時間にルーズで予定通りの時間に審査が終わりません。しかもその前年に来た審査員に褒められた帳票にケチつけられるし・・・

例年審査の後でアンケートがあるので、時間にルーズな点は指摘しておいたにもかかわらず、また同じ審査員を選定して来るって、審査機関は何を考えているのでしょう?アンケートやってる意味がないような気がします。これは明らかに顧客クレームのはずですが・・・

ISOに関しては、最近はほとんどやる気が失せていて、審査前に一気にやればいいやみたいな気になってしまっています。ただ単に維持出来ればいいやというように。

総合評価落札方式だとISOを取得しているかどうかで点数が変わりますが(品質・環境それぞれ0.5点など)、両方取得している所はあまりないので、他社と差がついたとしても0.5点です。それならば大雑把に計算すると約50万円ぐらい(我々クラスの発注金額だと)だから、その分入札する金額で頑張ればいいという事でISOを継続しない事にした会社もあるようです。

確かに、審査を受けたり記録を作るのにそれなりの費用もかかりますし、現場が終わってからもISOの記録作りをしていたり、そのために残業したりといった経費を考えると、そういう考え方も有りなのかなと思います。

当初は、ISOの品質記録がそのまま発注者に提出する書類に出来るようになるような振れ込みだったと思うのですが、どの発注者でもそんな事をやる様子もないですしね(国交省では試行的に一部導入しているかも知れませんが)。

維持していくのかどうかも含めて、今後どうするのか検討する必要がありそうです。

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営業担当者が怒ってた

昨日公告になった一般競争入札物件で、けっこう大型のボックスカルバートの施工実績が条件になっているものがありました。

それがカルバートの内側の寸法なのか外側から測っての寸法なのか分からなかったので、発注者の担当課に営業担当者が問い合わせの電話をしていました。

で、発注者側から質疑回答の日時が指定してあるからその時に文書で出すように言われたそうです。

質疑の提出日は参加申請締切日と同じで、回答は申請締切日より後になってしまいます。

という事は、出すだけ出しておいて、条件に合わなければ辞退してもらってけっこうという考え方なんでしょうね。

営業の方は、公告文には「設計図書に関する質疑」は日時の指定があるが、これは設計図書ではなく公告文に対する質疑なのだから答えてくれてもいいのではないかと粘ったようですが、「質疑書で期日に出してくれ」の一点張りだったそうです。

営業担当は設計図を見れば分かるのだろうけど申請できるかどうか分からない設計図書を買う訳にもいかないと考えていたのですが、設計図書は閲覧できるように発注担当課に置いてあるはずだということを思い出し、明日にでも設計図で確認して来るという事にしたようです。

まぁ最初からそうすればよかったのかも知れませんが、いかにもお役所的だなーと個人的には思ってしまいました。

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久し振りに

今日地元自治体の改札があり、小さい物件ですがとりあえず落札候補者になりました。

そこそこ金額がある物件は以前からのAランクの業者がこぞって応札して来るので、各社どのような行動をとるか推理しながら申請する物件を選別します。

今回の物件は予定価格が2千万円を切っていたので、大所はそれほど応募して来ないだろうし、元Bランクの業者は技術者が少ないので応札者はそれほど多くないのではないかという読みでこの物件をチョイスしました。

工事費はかりんかりんですが、一応一般管理費は5%ほど乗せた金額で応札しましたので、現場でよっぽどチョンボがない限りは一応少しは残る計算です。

ただ、工事金自体が小さいので多くは望めませんが。

本音は、この物件よりも会社の前の物件の方が欲しかったんですけどねぇ・・・

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賀詞交歓会第2弾

今日は夕方から業界団体の賀詞交歓会があります。

こんな機会でもないと、最近は電子入札であったりで他社の方と顔を合わせる事がありません。

おそらく、皆さん厳しい厳しいという話題になってしまうのでしょねぇ。

その後は多分飲みに行ってしまうと思うので、早目の更新で出かけるとします。

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挨拶廻り

今日は午前中、自分の担当の所を3件ほど回り、午後は大手さんとのJVで施工している現場の発注者の所へ。

暮れにも挨拶に行ったのにご丁寧なことで。

暮れの挨拶時に指定された今日の待ち合わせ時間は3時。

時間になっても現れる気配がないので、現場の担当者から聞いてもらったら、営業所では予定が3時半になっているという連絡が来た。

こっちは遅れちゃなんないと思ってちょっと早目に行ってたので、待つこと40分。

時間が変わったなら事前に連絡ぐらいよこせっつーのヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

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賀詞交歓会1発目

今日は午後から大手製造メーカーの県内工場主催の賀詞交歓会があったので、県南方面に行って来ました。

この工場もかつては仕事がけっこうあったのですが、最近では出入り業者が増えたり規模縮小があったりで、ここ何年かとんとお呼びがかからなくなってしまったのですが、とりあえず細々とでも繋がっていた方がいいかなと思い出席しました。

最初に工場長が参加者に向かって新年の挨拶をし、それをもって賀詞交歓とするので名刺交換は控えるようにとのアナウンス。始まる前に設計部門には挨拶してきてしまったし、これならいてもいなくてもあまり関係ないような・・・

まぁ1時間という短い時間なので、顔見知りの同業の社長と話をしているうちに終わってしまいましたけどね。

その後は営業所長と地元役場と設計事務所1件挨拶に行き、そこで分かれて自分は県の出先機関へ寄ってみました。

同級生は出かけていていなかったのですが、珍しく部長がお茶飲んでけと椅子を出してくれました。

丁度バブルの頃の、民間も役所もいやっていうほど仕事があった頃の話になり、「あの頃は楽しかった」・「あの頃は良かった」というのがお互いの感想でした。

あのような時代はもう二度と来ないのでしょうね。

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仕事始め

今日から仕事始めです。

例年通り近所の神社で安全祈願を行い、続いてその神社の会館で社長の年頭訓示。

その後はそれぞれ新年の挨拶廻りや現場に散って行きました。

今年は主に役所担当になったので、営業の若いのと一緒に廻りましたが、昔のように工事に関係する課は全部廻るというのではなく、現在仕事をしている担当課・直近に終わった仕事の担当課・これから世話になるかも知れない(取れるかどうか分からないので願望ですが)担当課のみ廻るというように変わってきています。

年賀の品も形程度に課長の席に置いておしまい。

他の業者さんもそのような傾向になって来ているのではないでしょうか?

まぁ、中には未だに大名行列のように挨拶廻りをしている業者もいるようですが・・・

今週は賀詞交換やら何やらとけっこう予定が入っていますが、合間を見て自分の担当分は早々に終わらせてしまいましょう。

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御用納め

夕べはまた熱が上がるんじゃないかと少々不安もあったが、上がりそうもないので出社に備えて風呂に入った。湯冷めしてはいけないので寝る直前にである。

今朝起きぬけに熱を測ると37.1℃。ちょっとヤバイかなとは思ったものの、取りあえず行くつもりでいて、平熱にならなければ休もうと考えていたのだが、その後は時間をずらして2回計っても平熱だったので出社した。

周りは既に掃除ムードになっていたのだが、週に一度清掃が入ってるし、自分のデスク回りを片付けるだけなので、2日間休んで溜まっていた書類と業界紙に目を通したりしてからちょいと片付け。

大体の事は午前中で終わってしまった。

一応3時に解散という事になっていて、例年であれば現場員は現場の片付けがあるのでほとんどいないのだが、いいのか悪いのか、今年は年内にほとんどの現場が終わってしまったので、今までにない人数で年末の締めを行った。

例年であれば、少なくとも年度末までの工事がいくつかはあったものだが、こういう年は自分が入社以来初めてのような気がする。

まぁ気持ちを切り替えて、新年から新たなスタートと考えるとしよう。

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今頃こんな事を

今日は営業所のある町の講習会があるというので行って来た。

講習会の内容は、品確法とCALS/ECの話。

入札制度としては一般競争入札と総合評価落札方式がすでに時代の流れになっている、電子入札・電子納品も避けて通れない、町としてもこういう方向になっていくだろうという布石のための講習会だったのではないかと推測した(町側は特にそういう言質はなかったが)。

しかし、そんなのはもうとっくに始まっている我々からすると、何を今更なのであり、随分と遅れてるなーというのが実感なのである。

しかし、つい最近まで県の指名をもらえる業者が1・2社しかいなかったという現状を考えるといたしかたのないところか。

更にその後の町と業者の懇談会では、「500万以上の工事のコリンズ登録をしている業者としていない業者がいるが、それはやるならやるできちんと統一すべきだ」などという意見が出て、「おいおい、そんなのはもう何年も前にやらなきゃならなくなったんじゃないの?」と、思わず隣に居たうちと同じ市内に本社があって、町に営業所がある業者の若い営業マンと顔を見合わせてしまった。

で、町の回答としては、「特記に書いてあるのだからコリンズ登録はやってもらう」だったのだが、特記に書いてあるあるんならやらせなきゃダメじゃん。

町の対応も甘いよなー。

でも日本全国、技術職員もロクにいないような市町村では、同じような程度の所がたくさんあるのだろうなーと思ってしまった。

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分かっちゃいるけど割り切れない

本社の真ん前の歩道の整備工事が一般競争入札で行われ、今日改札があった。

まともな会社なら他社の真ん前までダンピングをかけてくるような事はしないだろうが、元Bクラスには訳分からん業者もいるだろうと覚悟はしていた。

うちの場合、例え本社の真ん前であろうと、赤字を出してまでは取らない、できる金額で応札するという方針なので、昨今のように低入札や失格ギリギリの線を狙ってという金額ではなかったが、それでも普通に積算すると予定価格をオーバーしてしまう物件としては頑張った金額で入れたつもりだ。

今回はたまたま改札の立会人に指名されたので、どこがどのぐらいの金額で入れたのか詳細に分かってしまった訳で、一番札だった業者はうちよりも1割も安く入れていた。

ぶっちりぎりの安さだった。当然低入札調査価格だったのだが。

他社の真ん前なのにこんなダンピングをして来るなんて全く頭に来る。たまたま一番札の業者も立会人に指名されていて隣にいたもんだから、余計腹が立った。

その業者とうちの間にもう1社いたが、これは低入札調査価格にはならないギリギリのラインを狙って来ていたようだ。

この金額でさえ、うちの積算だと工事原価で一般管理費は全く出ない金額なので負けても仕方ないところなのだろうとは思う。思うんだけど・・・

一番札の業者が失格になったとしても、二番札の業者は失格になる事はないだろうから、うちに落札通知が転がり込んで来る事はまずないだろう。

今は義理も人情も無い競争の渦中にある事は分かっているのだが、やっぱり割り切れない部分は残るよなー・・・

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入札不成立について聞かれた

今日は県南の県の出先事務所に行き、同級生と1時間ぐらいしゃべってしまった。

立ち話をしていたら、部長が椅子を出してくれて、更にコーヒーまで御自ら入れてくれようとしていた。さすがに同級生の部下が「私がやります」と出してくれたのだが、恐縮してしまった。

その後別棟の別の出先に行ったのだが、唯一顔見知りの課長が、珍しく椅子を出してくれた。普段は二言三言言葉を交わすだけなのに。

管内の業者には聞けないのだろう、「あなたが来た時に聞こうと思って」と1枚の新聞のコピーを出して来た。

それは各地で起きている入札不成立について特集した記事だった。紙面はチラッとしか見なかったが、特に東京・名古屋・大阪・横浜などの大都市で急増しているというような内容であった。

自分の管内でもそういう事態が起きる事を心配しているようで、「どうしてこんな事が起きるんでしょう?」と聞かれた。

積算すると予定価格を大幅にオーバーしてしまう物件は誰しもやりたくないだろうから、自分のところに来ないようにするには辞退が一番確実だから全員辞退で入札不成立になるのでしょう。最初から赤字が出るを分かっていて取る業者なんていないですよ、死期を早めるだけですから。

と答えておいた。

現に同じ部の県央の事務所発注工事で入札が不成立となり、2回目でようやく落札者が決まったという物件もあったし、他の部や市の一般競争入札の物件では「応募者なし」で不成立になっている事例もある。

どんどん発注量が減っているのだから、本来はどんな工事でも食い付きたいところなのだろうが、そんな状況下にあっても誰も手を出さないというのは相当実態と合わない積算をして予定価格にしているのだろう。

若い監督員は現場の事をあまりよく分かっていないから、積算も現場も見ずに机上の考えだけでやってしまうのではないだろうか。

実態に合わない積算をしておきながら、出来上がった構造物を見て「やっぱりこれじゃダメだからやり直して」とか、「これもついでにやっておいてね」などと平気で言う。

現場で問題があって監督員に聞いてもなかなか回答が来なくて、手待ちになったり材料の手配ができなくて工程が大幅に遅れる事もある。

ワンデイレスポンスを導入してほしいし、発注者側も意識改革をしなくてはならないのでは?

というような事も付け加えておいた。

こんな事は管内の業者には聞けないだろうし、直接利害関係がある管内の業者もこんな好き勝手な事は言えないだろうな。

自分だって自分の管内じゃこんな事言えないもの・・・

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また一つ終わってしまった

今日は竣工検査の立会いに行っていた。

厳しい請負金額であるから、なるべく早く終わらせてもらって人件費を圧縮しなくてはならないのだが、次の仕事がない・・・

うーん、ジレンマ。

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何でだろ?

3月決算の経営事項審査結果票が表示されない。

通常決算から6ヵ月後の翌日付けで各社に結果票が送付されてくるはずなので、7ヵ月後の中旬から下旬には各社の結果票がネット上で見られるのだけれど・・・

前回の(前々回?)経審の改正で、キャッシュフローが入って来たために、3月決算では不利になるので、決算期を5月以降に変えた業者が多かったと思うのだが。

大手などはまだまだ3月決算というところが多くて、処理が遅れているのだろうか?

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経営事項審査改正

来年4月から経審の大改正があるそうだ。

概要は業界紙等で紹介されているのでここでは詳細については触れないが、完工高重視から利益・自己資本額・技術等へ重点が移ったようだ。

ここ数年、決算で赤字を出している業者が多くなり、赤字ではなくても自己資本を食って何とか黒字にしてるという会社も多々見かける。

これまでの「率」ではなく「絶対額」というものが取り入れられることにより、自己資本を食って黒字にしても、自己資本の絶対額が減るのだから、どちらを取っても点数は下がるのではないだろうか(点数の下げ幅を計算をした上でどっちを取るかという事にはなるだろうが・・・)。

地方の中小零細企業においては、ほとんどが点数が下がるのではないかと思われるが、地域の中での大企業(完工高で)とそのちょっと下のクラスとの逆転現象も見られるようになるのではないかと予想される。

まだ評価テーブルが公表されていないので自社の分のシュミレーションもできないが、公表されればこの改正によってどんな点数になるのか、それによって他社の傾向も大雑把に分かるだろうと思う。

全体の点数が下がれば、ランク分けする点数のラインも下げざるを得なくなるのだろうから、そうそうメンバーが一変するという事はないのだろうが、特に苦戦を強いられている企業では、下のランクになってしまうという事もあるのだろうなぁ・・・

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株主総会

今日は自社の株主総会があった。

多少利益が出たので、何年か振りで株主配当と役員賞与が出ることになった。

ただ、かつてそこそこ利益が出ていた頃の半分だが・・・

まぁ出るだけ良しとしなくては。

これからよっぽど内容の良い仕事が受注できなければ、現状では今期末にはまた配当も役員賞与も出ない状況になりそうなのだから・・・

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みんなこうなのかな?

入社して2年目の当社で一番若い社員が、先週末、社長に今月一杯でやめると電話で言って来たそうだ。

とりあえず慰留はしたそうだが、本人は先輩にも相談したし、自分でもよく考えた結果だと、考えを変える気はなかったようだ。

それにしても、就業規則には「退職願いを提出し」とあるが未だに出ていないし、電話で済ますような問題なんだろうか?

最近の若い子ってみんなこうなの?

一人採用予定のところ三人応募があって、何人残るか分からないからと三人とも採用してしまった内の一人だからまぁーしゃーないかとも思う。

ただ、団塊世代の大量退職が始まり、この先売り手市場が続くとこちらの都合でいつでも採用できるという状況ではないと考えると、ちょっと痛手かも。

即戦力の中途採用ならいいが、新卒者の場合、いっぱしに使えるようになるまでには10年はかかる業種だから、使えるようになってやめられるのが一番辛い。

まっ、今回はまだまだ使いっ走りの域を出ないでの退職なので大きな戦力ダウンとはならないが、将来的にはちょっと効いてくるかも。

まさか明日か明後日は退職の挨拶には来るんだろうなー・・・

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ある業界紙より

ある業界紙(本当にペラ1の両面印刷の物)に以下の記事が載っていた(一部抜粋)。

これは元・下請負関係に関するものだが、発注者と元請に置き換えて考えると、発注者にも遵守してもらわなくてはならないと思える内容もある。

これを業者だけに押し付けるのはちょっとおかしいんじゃないかいとも思えるのだが・・・

このガイドラインを策定した当の国交省でさえ守ってないと思われる部分があるように思う。

 近年のコンプライアンスに対する社会的要請の高まりや談合問題等で低下した建設産業への信頼を回復するため、建設業者が法令遵守を徹底することが求められています。しかしながら、適切な施工能力を有しない、いわゆるペーパーカンパニーなどの不良・不適格業者の存在をはじめ、一括下請負、技術者の不専任、不適正な元請下請関係等の法令違反が依然として問題となっています。
 このような状況下、国土交通省は、法令の認識不足に起因する建設業法違反を根本から防ぎ、元請・下請業者間の適正な取引を実現するため「建設業法令遵守ガイドライン」を策定しました。

見積条件は具体的内容を提示
 最初に、請負契約締結の前段である見積りに関してです。元請負人が不明確な工事内容の提示等、曖昧な見積条件により下請負人に見積りを行わせた場合は、建設業法上違反となるおそれがあるとしています。
 建設業法第20 条第3 項は、下請契約を締結する前に、工事に関して、具体的内容を提示し、その後、下請負人が見積りをするために必要な一定の期間を設けることを義務付けています。
 元請負人が最低限明示すべき事項としては、①工事名称、②施工場所、③設計図書(数量等を含む)、④下請工事の責任施工範囲、⑤下請工事の工程及び全体工程、⑥見積条件及び他工種との関係部位、特殊部分に関する事項、⑦施工環境、施工制約に関する事項、⑧材料費等にかかる費用負担区に関する事項を挙げています。
 また、見積期間に関して、工事1 件の予定価格が500 万円以上5,000 万円未満の工事については10 日以上の見積期間を必要とするなど金額に応じて一定の見積期間を設けることを求めています。

③については、発注者によっては設計書に明細まで付いていない場合がある。

④について、責任施工範囲外の事までサービスでやらされる場合がある(これがけっこう多いのよ)。

⑤は、発注者の勝手な都合や、他工区や電気・ガス・電話会社等との連絡が不十分であったり、発注側の決定が遅かったりで全体工程が大きく変わる場合がある(これもけっこうある)。

⑦は最たるものだわね。まだ用地が決定していないのに見切り発車してしまうケースもある。そんな事設計図書には一言も書いてない場合が発注者によってはある。おかけで着工できなかったり、中止命令は出なくても中止させられたりして工期が延びたり、ひどい場合は請負金を減額してその場所は残してしまうという事例もある。

不当に低い請負代金の禁止
 次に請負代金の金額に関して、例えば、元請負人が、自らの予算額のみを基準として、下請負人との協議を行うことなく、下請負人による見積額を大幅に下回る額で下請契約を締結した場合などが建設業法上違反となるおそれがあるとしています。
 建設業法第19 条の3 は、自己の取引上の地位を不当に利用して、注文した建設工事を施工するために通常必要と認められる原価に満たない金額を請負代金の額とする請負契約を締結することを禁じています。これは、元請負人の有する下請負人の指名権や選択権を背景とする取引上の地位を利用して、下請負人を経済的に不当に圧迫するような取引を禁じているものです。
 なお、「通常必要と認められる原価」とは、工事を施工するために一般的に必要と認められる価格であり、具体的には下請負人の実行予算や資材業者等との取引状況等を勘案して判断されるべきものとしています。

予定価格っていうのは正にこれだと思う。「自らの予算額のみを基準として」予定価格を決めているケースは民間建築は昨今非常に多い。公共事業でも不調・入札不成立になる物件はこの類だろう。

「発注者の有する請負人の指名件や選択権を背景とする取引上の地位を利用して、請負人を経済的に不当に圧迫するような取引」を強要されるケースは多い。サービス工事であったり、後で金は見るからと言って先にやるだけやらせておいて、最後に予算がこれしかないとか、うちの査定はこの金額だとか、一方的に決められてしまい、泣いている業者は全国中にいるはずだ。

使用資材の指定は見積条件として提示
 次に下請工事の現場で使用する資材等に関してです。下請契約の締結後に、元請負人が下請負人に対して、下請工事に使用する資材または機械器具等を指定、あるいはその購入先を指定した結果、予定していた購入価格より高い価格で資材等を購入することになった場合などが、建設業法上違反となるおそれがあるとしています。
 建設業法第19 条の4は、「注文者が、自己の取引上の地位を不当に利用して、請負人に使用資材若しくは機械器具又はこれらの購入先を指定し、これらを請負人に購入させて、その利益を害する」といった不当な使用材料等の購入強制を禁じています。
 使用資材等について購入先を指定する場合は、元請負人は、あらかじめ見積条件として、それらの項目を提示する必要があるとしています。

これは、民間建築では設計事務所がよくやる常套手段。設計や積算を手伝わせた見返りであったり、接待等何かしらのバックがあったりすると、契約後こっそり「この業者を使ってくれ」といって来る。

やり直し工事の費用は責任の所在で判断
 元請負人は、下請工事の施工に関して下請負人と十分な協議を行い、明確な施工指示を行うなどして下請工事に手戻りが発生しないように努めることは言うまでもありませんが、やむを得ず、やり直し工事が発生することがあります。これを下請負人に依頼する場合は、やり直し工事が下請負人の責任による場合を除いて、工事の費用は元請負人が負担することが必要としています。
 やり直し工事の費用を一方的に下請負人に負担させたことで、下請代金の額が「通常必要と認められる原価」(前述)に満たない金額となる場合には、建設業法第19 条の3 に違反するおそれがあるとしています。
 下請負人の責任ではないやり直し工事を下請負人に依頼するときは、元請負人は速やかに当該工事に必要な費用について元請下請間で十分に協議したうえで、契約の変更を行う必要があります。
 なお、下請負人に責任がある場合とは、下請負人の施工が契約書面に明示された内容と異なる場合や下請負人の施工に瑕疵等がある場合です。

「明確な施工指示」ができる監督員が最近は少なくなってきている。その場で答えが出せなくて何日も指示待ちで工事がストップしてしまうケースは非常に多い。

自分で゜指示しておきながら、「やっぱり気に食わないからこうしろ」などと平気で言う監督員もいる。施工側の責任ではないものまでやり直しさせられたのではたまったものではない。その分の金を払ってくれるのならいくらでもやるが、そういう人に限ってそんなものは最初から見る気がない。

こうやって、元請・下請負関係を発注者と元請に置き換えて見ていくと、いかに発注者側は理不尽な事を強要しているかが分かるだろう。業者の立場だと明らかな法令違反だろう。

自分達がやってない事を、業者にはこうしろと言って来るのだから厚顔無恥も甚だしい。あきれたものである。

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脇参議のインタビュー記事 その2

昨日の続き。

予定価格のあり方について見解は

会計法・予決令を見直した方が良いと思っている。例えば自分のほしい車を買うためには、いくら用意したらよいのかということ。市場を眺めてみて、100万円はいるかなと思ったとする。その100万円が、公共事業でいう予定価格。なぜ上限拘束があるかと言うと、100万円用意したのだから、105万円の車は買えない。

その時にどうするかと言えば、相手と交渉する。タイヤ1本いらないから100万円で売ってほしいと言うのか、それとも諦めて違う車にするのか。色々な交渉の仕方がある。

公共事業で言えば、100メートルを予定していた道路を、90メートルにするとか。そういうことで折り合って、契約とい